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セロー225WE [バイク]

 我が家にヤマハ・セロー225WE(5MP1)がやって来た。
ヤマハ・セロー225WE(5MP1)の右側面
KTM 690DukeRを手放して以後4ヶ月間バイクが一台も無い状態だったが、それも昨日でお終いとなった。
 この車両は個人売買で入手した。画像でも判ると思うけど傷が多く、凹みもあちこちにあるけれど、その代わり格安で入手した。

 入手時は廃車済みだったので、費用節約の為に自分で登録の手続きをやってみようと思い、ネットで検索すると大量のページがヒットする。自分で登録する人が多いんだろうね。
 手続きそのものはとっても簡単。公道を走っていた車両なら、廃車手続きした時に
  1. 軽自動車届出済証返納済確認書(橙色の紙)
  2. 軽自動車届出済証返納証明書
の2つを必ず受け取っている筈(どちらも紙一枚である)。だから、車両を受け取る時に、必ずこの2つの書類も受け取っておく。書類が無いと(いわゆる「書無し」)、登録は非常に難しくなるので要注意だ。

 登録する時点で車両は自賠責保険(強制保険)に入っている必要があるので、手続きの前に保険に加入する。今はコンビニでも扱っていて、自宅近くのファミリーマートで2年加入した。
 軽二輪(125cc以上250cc未満)の登録には住民票が必要なので、やはり自宅近くの市役所出張所で手続きして自分のみが記載された住民票(本籍地や世帯主などは省略されたもの)を用意した。
 登録時に印鑑が要るので、普段認印として使っているハンコを持って行った。

 書類が揃ったら、住んでいる地域を管轄している愛知運輸支局小牧自動車検査登録事務所へと足を運ぶ。
愛知運輸支局
小牧自動車検査登録事務所
だだっ広い場所に建物が3つ並んでいるけれど、案内表示らしきものが殆ど無い。初めて来る所でどこに行けば良いのか分からないので、とりあえず車を止めた位置から一番近い建物に入ったら、そこがちょうど目指す場所だった。(笑)

 総合窓口で「廃車済みバイクの登録をしたいのですが」と伝えて、受付の女性から
  1. 軽自動車届出書(用紙代40円を支払った)
  2. 軽自動車税申告書(こちらは無料)
の2つを受け取り、記入する項目を教えて貰う。近くに数か所机が用意されているので、そちらで記入する。
届け出書類を記入する
記入と言っても、軽自動車届出済証返納済確認書の内容を転記して、自分の住所氏名などを書くだけだから大した事は無い。
軽自動車届出済証返納済確認書の右下に「譲受人」の項目があるので、自分の氏名と住所を記入する(この欄への押印は不要)。
 書き終わったら、書類全てと、住民票・自賠責保険の証明書を再び総合窓口に持って行く。すると番号札を渡されるので、その番号が呼ばれるまで待つ。
 5分ほどで呼ばれて交付窓口(総合窓口の隣)で軽自動車届出済証などの書類を受け取り、「12番窓口でナンバーを受け取って下さい」と言われて12番窓口へ。
 通路を挟んで反対側にある12番窓口へ行き、書類一式を渡すと、ナンバー代520円と引き換えに新しいナンバーを受け取って手続き完了。記入する時間を除くと全部で10分足らずだった。想像以上に簡単で、一寸拍子抜けという感じ。(笑)
 帰宅後、ナンバーを取り付け、更に自賠責保険のシールをナンバー上に貼り付けて公道を走行できるようになった。
ヤマハ・セロー225WE(5MP1)の左側面

 このバイクは前所有者が山を走るのに使っていたそうで、入手した時点で色々と弄ってあった。まず、キャブはPWK28キャブレターに交換してある。
PWK28キャブレターに換装
これは林道仕様では定番らしい。
 エンジンガードは力造のものになっている。
力造エンジンガード
ノーマルと違って底面がフラットだ。
 ステップはレアルエキップのワイドステップだ。
レアルエキップワイドステップ
ノーマルよりも前後の幅が大きい。
 ハンドルはレンサルのトライアルバー4.5インチになっている。
レンサルトライアルバー4.5インチ
ノーマルよりも高さがあるように感じる。
 スプロケットは16-50Tに替えられている。
スプロケは16-50T
ノーマルよりも少しローギアードになっている。
 タイヤは前後共IRCのTR011ツーリストだ。
前後のタイヤはIRCのTR011ツーリスト
トライアル用のタイヤだが、こちらも林道用としては定番である。

 早速30kmほど走ってみた。1991年から4年間セロー(3RW1)に乗っていたので、そのときの感触を思い出しながら具合をチェックする。走り出して「うわぁ」と思ったのはチェンジペダル。林道仕様だからスタンディング状態を前提にしてあるらしく、普通のバイクの間隔でギアチェンジしようと思うと空振りしてしまう。
位置が高くなっているチェンジペダル
林道オンリーならこのままで良いが、市街地も走る事を考えると、もっと位置を下げないと使い辛い。
 ハンドルもスタンディングの状態でちょうど良くなるように調整されているので、かなり立ち気味になっている。これも調整する方が良さそう。
 林道仕様でローギアードになっているので、6段ギアでも50km/hで普通に走行できる。同じエンジン回転数だと、ノーマルよりも5km/hほど遅いという感じ。キャブが交換されているけれど、市街地を走る分には違いを感じない。
 タイヤはブロックが柔らかいようで、走行時に多少違和感が出る場合がある。空気圧を調整すればノーマルと変わらない程度にすることは可能だと思う。

 この車両は1万kmほど走ったところで(オフロードで有名な)タンデム(愛知県高浜市)で整備されたそう。恐らくその時に林道仕様に変更されたのだろう。手元に届いた時点でメータは2万5977kmとなっていた。
 そろそろあちこちをメンテナンスする時期に来ているので、これから徐々に整備してゆく積りだ。

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コメント 4

駅員3

う~ん、いいですねぇ。
僕も大昔はMTXに乗って、よく林道を走り回ったものです。
また乗りたくなってきた(^^)
by 駅員3 (2014-09-17 07:05) 

駅員3

エラーばかり出ていてコメント入りません。
何回も入っていたらゴメンナサイ。

う~ん、いいですねぇ。
僕も大昔はMTXに乗って、よく林道を走り回ったものです。
また乗りたくなってきた(^^)
by 駅員3 (2014-09-17 07:08) 

たくや

復活おめでとうございます。
色々やることがあって楽しそうな感じになりますね~
by たくや (2014-09-17 09:47) 

Rifle

駅員3 さん

是非、乗って下さい!って、オフロードを所有されていたような・・・?
近頃のSo-netはエラー続出で、本当に困りものです。一時期良かったんですが、また駄目になりましたね。


たくや さん

外装を含めて遣り甲斐は一杯あるんですが、資金が無いので少しづつ進めようと思います。
by Rifle (2014-09-17 10:05) 

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