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360モデナでカートへGO! [フェラーリ]

 28日、360モデナを購入したお店「ロッソ・コルサ」のツーリングで、静岡へと出掛けた。

 28日6時45分頃、子供はSLK200に給油してから向かうので、先にスタンドへと出発。拙者は7時に自宅を出発。県道183は交通量が多い。県道64・県道461(尾張パークウェイ)・県道49と進んで小牧東ICから中央道に入る。

 朝早い時間なのに、中央道は交通量が多い。沢山居るワンボックスとバンの間にセダンが挟まれているという感じ。車の流れはかなり遅いので、覆面パトを気にする必要が無い。
 中津川ICを過ぎると少し交通量が減って走り易くなり、飯田ICを過ぎると更に交通量が減る。この辺りから覆面パトに警戒しながら進む。途中でトイレに行きたくなり、小黒川PAに入る。
小黒川PA
再び走り出すと、伊那ICを超えると交通量がまた増えて走り難くなる。伊北ICを超えると更に交通量が増え、岡谷JCTを超えてもほぼ変わらない。そのまま進んで諏訪湖SAに入ると子供SLK200だけで、他の参加者は未だ来ていない。
諏訪湖SA
そのうちに参加車両が集まってきた。
集まった参加車両
集まった参加車両
参加者全員が集まったら、いつものように予定を皆で確認する。「新しく出来た日本平久能山スマートICで降りた所で、静岡現地組と合流します...じゃぁ、次は...前回止まったPAと同じ所に」という話を聞いてから出発。
 中央道は交通量がかなり多く、まとまって走り出したのに段々バラバラになってしまう。数台ずつ固まって走り、双葉JCTで中部横断道へと進む。

 しばらく進んで「おっ、増穂PAが見えて来た」と思ったら、前方を走っていた参加車の塊はそのまま通過してしまった。「え!?止まらんの?」こちらもPAには入らず、そのまま追走する。中部横断道は増穂しかPAが無いので、休憩無しという事になる。
# 皆さん、トイレは大丈夫なのかなー???
終点の下部温泉早川ICで降りると、そのまま県道9を進む。しばらく進んで身延橋が見えて来たので「ここで国道に出るんだよな」と思っ...えっ、真っ直ぐ行っちゃうの?国道52の方が早いのに???
# マジかよ...(ノ;__)ノ
そのまま県道10を進んで富栄橋で富士川を渡り、富沢ICから中部横断道に入る。新清水JCTを抜けて清水JCTで東名道を名古屋方向へと進む。段々とトイレに行きたくなってきた。
 しばらく進むと、先頭を走る参加車両が日本平PAに入るので「へ?スマートICの表示は無いけど??」と思いつつPAに車を停める。単に先頭を走っていたドライバーがトイレ休憩したかっただけらしい。(笑)
# お陰で拙者も助かったんだけどな。
再び走り出し、直ぐに見えて来た日本平久能山スマートICへ。ゲートの近くには係員が2人立っている。「ありゃぁ?スマートICなのに、どうして人を配置してるんだろう?」1台ずつ通り抜けて末尾の拙者が2つ目の停車位置まで進んだら、何故かゲートが何時まで経っても開かない。
 「え?何で開かへんの???」と思っていたら、係員がすっ飛んできて「どこのICから入られました?」と。「中央道の小牧東ICです」と告げると、「調べますので少しお待ち下さい」と言って走って後方奥の小さな建物の中へ入って行った。その間に、他の参加車両は先へと走り去って行く。
 3分ほどで出て来て「申し訳ないのですが、確認が取れません。ここ迄どうやって来られました?」「中央道から中部横断道を進んでここに来たんですが」と説明すると「承知しました。もう少しお待ち下さい」と言って再び建物へ。5分程経ってやっと出て来て「課金情報を確認出来ましたので、大丈夫です。どうぞ出発して下さい。」係員の様子から推測すると、恐らくはトラブル続出で係員が居ないと拙いから、ここに張り付いているんだろう。

 さて、走り出したのは良いが、どっちへ行くのかが分からない。道に迷っていると電話が入り、路肩に停めて道順を聞き取ってから改めて走り出す。
 国道150に出て少し走ったら山側に折れて斜面を少し進むと、目的地「スンプマリーナカーティング」に到着。
スンプマリーナカーティング
目の前にコースがある。
カートのコース
奥は現在営業していないが、温泉施設か何かだったようだ。
奥には営業していない施設らしき建物が
建物の中に受付があり、そこで受付の紙に書き込む。ヘルメットとグローブが必要だが、どちらも無料貸し出しがあるので、手ぶらで行っても大丈夫だ。ただ、不特定多数の人が貸し出しヘルメットを使うので、フェイスマスクをかぶってからヘルメットをかぶるという規則になっている。フェイスマスクは受付で販売されているので、それを買った。
受付で買ったフェイスマスク
自分の番になったので、フェイスマスクをかぶってからヘルメットをかぶり、グローブを嵌める。係員の指示通りにカートに座る。アクセル(右ペダル)とブレーキ(左ペダル)を一杯まで踏み込み、その時の膝の曲がり具合を見て係員がシートの位置を微調整してくれる。ギアチェンジもクラッチも無い。係員の指示通りにブレーキを踏み続けている間に、係員がエンジンを始動し、数十cm動いたらブレーキを踏んでちゃんと止まる事を確認してからコースへと出て行く。

 最初の周回は車幅の感覚やブレーキやアクセルの反応具合を確かめ、ある程度分かって来たらどんどんアクセルを踏み込む。
カートで走行中の参加者達
周回を重ねるうちに前方を走るカートにブロックされるような状態になり、コーナーで抜けるかどうか迷った瞬間にタイヤがグリップを失って60度ほどスピンしてしまった。(汗)バックは出来ないのでそのままの状態で待ち、係員に引っ張って貰ってコースに復帰。やれやれ。(笑)
 時間が掛かったお陰で前方が開いたので、心置きなくアクセルを踏み込む。ドリフトする手前位のスピードでコーナーを曲がって周回を重ねたら、3周目で前方に追い付いた。「もう一寸で抜ける!」と思ったところでタイムアップで終了。コースから出て駐車スペースに戻り、エンジンを停めて降りる。
 カートを降りる時に車体番号を確認しておき、数分後に配られる車体番号毎のタイム表を受け取る。拙者のベストラップは40秒台半ば、参加者の中では3番目だった。

 カートは以前にも一回乗った事があるけれど、何度乗っても楽しい。ハンドル・アクセル・ブレーキの3つしかない単純な乗り物だけど、その分誤魔化しが効かず、腕の差がモロに出る。走り込めばまだまだタイムを縮められそうな感触だったから、機会があれば是非何度も乗って見たいし、自宅からもっと近ければ通っても良いなーなんて考え始めるほど気に入った。(笑)
 我々の後に来たグループは乗り込んでいるらしくて、32秒台で周回を重ねている。その走りを見ていると、コーナーはブレーキをかけっ放しではなく、断続的に速度調整していてドリフトしながらコーナーをクリア、コーナー立ち上がりの少し手前からアクセル全開という走り方をしている。「おぉー、そうやって走るのか!」大いに参考になった。

 全員がカートを乗り終えたら、13時を回っている。次は昼飯!だけど、予定していた店へ一足先に様子を見に行ったGさんから「待ちの客が行列を作っていて、かなり待たないと入れそうにない」という連絡が入った。Yさんがスマホであちこちを探したり問い合わせたりしてくれたけれど、13時を過ぎていても、どのお店も入れそうもない。
 更に調べた結果、一寸離れているけれど「焼津さかなセンター」へ行く事に。拙者はYさんの車に付いて走る。
 国道150を愛知県方向へ進む。交通量が多い。焼津市内に入ったら国道から逸れて県道を進み、焼津さかなセンターの南西にある駐車場に停める。
今日の参加車両
今日の参加車両
目の前にあるセンターへと歩く。
焼津さかなセンターへ
店内を一通り見て「大食堂渚」に入る。ここでは「おすすめ」の「3色まぐろ丼 」を選んだ。
3色まぐろ丼
「おすすめ」というだけあって美味しい。けれど、お値段(税込1250円、10%増税前)がお値段だから、もう一寸量が多くても良いよなー。

 食べ終わったらセンター内を歩き回り、家族用のお土産にシラスのパックを購入。
お土産のシラス
適度な塩味で、ご飯の上にそのまま載せるだけでも十分美味しい。

 15時に駐車場へ全員が戻り、記念撮影してここで解散となる。「お疲れ様でしたー!」
 信州組は東名道を東京方向へ進んで中部横断道経由で中央道へ、静岡現地組はそのまま帰宅、我々は東名道で帰る。焼津ICは直ぐ近くなので、迷うことは無い。

 子供のSLK200は少し後で出発、拙者は360モデナに乗り込んで直ぐに走り出す。焼津ICから東名道に入ると、交通量は決して多くなくて走り易い。新東名道が出来たお陰だろうか。
 時折遅いトラックを抜く程度でかなり気が抜けた状態で走ったので、覆面パトを警戒する必要は無い。が、磐田ICから交通量が増え、浜松ICを超える頃にはかなりの交通量となって走り難い。「随分と前方が繋がってるなぁ」と思ったら、必ず遅い車が追越車線をたらたら走っている。こういう車に限って後ろを見ていないし、不用意に近づくと「煽り運転」と決めつけられてしまうので始末が悪い。
# こういう状態に対しては、警察は全くの無能だよねぇ。
三ケ日ICを超えると更に交通量が増え、追越車線も走行車線も速度が殆ど変わらない状態になる。そんな状態は名古屋ICまで続いた。
 名古屋ICを抜けると交通量が少し減り、徐々に走り易くなる。小牧ICで降り、国道155・県道153等を走って自宅近くのスタンドで給油。自宅には17時半過ぎに無事到着。本日の走行距離は553.2km、エアコンは半分しか使わなかった為か、燃費は8.0km/Lと良かった。

 久し振りのカートは面白かった。やっぱり乗り物は楽しいねぇ。(笑)
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360モデナで能生へ [フェラーリ]

 24日、テスタロッサを購入したお店「ロッソ・コルサ」のツーリングで、新潟・能生へと出かけた。カニ好きの妻も昨年に続いて参加することに。

 5時に起きて軽い朝食を食べ、子供はSLK200給油の為に先に出発。6時半過ぎに妻を乗せて自宅を出発。県道183・県道64・県道461(尾張パークウェイ)・県道49と進んで小牧東ICから中央道に入る。

 中央道は交通量がやや多い。セダンやレンタカーが目立つ。覆面パトに注意しながら遅い車を抜かしつつ先へと進む。
 いつもなら中津川ICを過ぎると交通量が減るのに、今日は何故か増える。夏休みの期間だからだろうか。
 飯田ICからはかなりの量の車が流れ込んできて、更に交通量が増える。ここまで増えると遅い車を抜かすのもタイミングを計らねばならず、かなり厄介になる。

 岡谷JCTで長野道に入っても交通量が多い状態は続くけれど、走り難いほどではない。適当に抜かしながら進んで9時少し前に集合場所の梓川SAに到着。既に参加車両の大半が集まっていた。
梓川SAに集まった参加車両
梓川SAに集まった参加車両
梓川SAに集まった参加車両
梓川SAに集まった参加車両
日差しが強くて結構暑い。湿度が高いのかも知れない。
 出発予定は9時半だったけれど、談笑している間に参加車両が全て揃ったので、出発を15分ほど早める事になった。今回の参加者は27名、参加車両は17台。これほど参加者が集まったのは恐らく初めてだ。次は妙高SAに集まる事を全員で確認してから走り出す。

 交通量がだいぶ多い上に、遅い車が追越車線を後ろを確認しないまま走っている事が多くて、少々走り難い。だからか、走り出して直ぐに車列は段々とバラバラに。後続車両は遅い車に引っかかったのか、直ぐに見えなくなった。
 前を走る2台に追走して妙高SAに到着する。
妙高SA
しばらくして三々五々参加車両が入って来た。
妙高SAに集まった参加車両
妙高SAに集まった参加車両
妙高SAに集まった参加車両
妙高SAに集まった参加車両
しばし談笑、次は現地に直接向かうと確認してから走り出す。

 走りながら景色を見ていると段々と田畑が多くなり、海側に近づきつつあると実感する。
 上越JCTで北陸道を金沢方向へ。相変わらず北陸道は交通量が少ない。覆面パトに注意しながら先へと進む。能生IC手前である程度まとまった状態になって進む。能生ICで降りる際、白のBMWがIC出口を通り過ぎてしまった。「あれ?あのBMってメンバーじゃなかったっけ?」と思った瞬間ブレーキを踏んでいた。どうやら気が付いたらしい。(笑)
 我々はそのままICで降りて県道88を日本海側へと進む。こちらも雲は多いけれど良い天気だ。そのまま進んで道の駅マリンドリーム能生に到着。11時20分と比較的早い時間だからか、奥の駐車場には殆ど車はおらず、一列に並んで停められた。
マリンドリーム能生で一列に停めた参加車両
マリンドリーム能生で一列に停めた参加車両
本館2階の食堂「味干汐路番屋」で蟹の前の昼食。沢山食べると次の蟹が入らないので、昨年と同じくマグロ丼一つを妻と2人で食べる。
妻と分け合ったマグロ丼
食べ終わったら、隣のかにや横丁で沢山の蟹を買い、海側の広い場所へ移動。
海側の広場
青空の下で食べる。
沢山の蟹
食べ出すと皆口数が少なくなる。食べるのに忙しいんだな。(笑)今月一杯で漁が終わる岩牡蠣も頂く。
今月限りの岩牡蠣
今年は、更に焼いた貝なども頂いて、お腹は超満員御礼状態で大満足。
 周囲には鳥が多い。これはカイツブリかな?
これはカイツブリ?
何かを銜えている烏を追い掛け回している鴎も。
烏を追いかける鴎
この画像では同じような大きさに見えるけれど、実際には鴎の方が一回り大きい。
 少し休んだら再び本館に入り、1階で笹だんごと日本酒を購入する。
購入したお土産
ちなみに、この日本酒は雪の中で貯蔵熟成する都合で製造本数が少ないとかで、県外には出荷していないという。
 車に戻ったら集合写真を撮影、次は新井PA集合、その次は妙高SAと確認する。「何だか細かく刻んで停まるなぁ」と思いながら14時半過ぎに出発する。ここで、Oさんの車は同乗者の希望で砂浜に寄りたいそうなので、一時的に別行動で梓川SAに直接向かう。

 来た道を戻って能生ICから北陸道に入る。往きの時よりもやや車の量は少し増えたような気がするけれど、やっぱり交通量は少ない。上越JCTで上信越道に入り、そのまま前の集団に追走して新井PAに到着。
新井PAに集まった参加車両
新井PAに集まった参加車両
新井PAに集まった参加車両
新井PAに集まった参加車両
ここで休憩がてら談笑。次は「妙高SAは取り止めて梓川SA」という話になった。やっぱりね。でも、先に出発したKさんは知らないけど...あ、ゆっくりだからどっちでも変わらないかな。(笑)Fさんは途中のICで降りるので、ここで一度目のお開きとなる。

 再び走り出して前の集団について進むけれど、更埴JCTのかなり手前から交通量が増えて走り難い。まとまってSAから出て来ても、直ぐバラバラになってしまう。何故か追越車線をノンビリゆっくり走って流れを滞らせている車が目立つ。とっても「邪魔」なんですけどねぇ。
# こーゆーのは何故か警察も見て見ぬフリ。職務怠慢だなー。
 麻績ICの手前で一旦交通量が減ったものの、再び交通量が徐々に増えて一寸走り難い。それでも遅い車を抜かして前へと進み、梓川SAに到着。少し待っていたら参加車両が揃った。
再び梓川SAに集合
再び梓川SAに集合
再び梓川SAに集合
再び梓川SAに集合
ここで一台が電装系のトラブルで走行不能となって積載車を待つ事になったけれど、それ以外には全く問題無し。
 ここで2度目&最終のお開きとなる。「皆さん、お疲れ様でした!」17時半頃に走り出す。ここから先は各自バラバラだけれど、大半は伊那方面に進むので途中までは同じだ。

 夕方の時間帯なので思った通り交通量がかなり多い。追越車線も走行車線も巡航速度は同じようなものだ。岡谷JCTを通り過ぎて伊那ICを超えた辺りから交通量が減り始め、走り難さは徐々に無くなって行く。が、やたらと覆面パトやパトカーが目に付くので、狙われない程度の速度を維持して進む。
 渋滞や事故は無く順調に進む。「今日はスムーズだなー」なんて思っていたら、土岐ICを過ぎた辺りで給油警告が点いたり消えたりし始める。「え!?もう無いんだ。未だ燃料計の目盛りはそこそこあるんだけどなぁ。うーん...もうちっと先に行ってから考えよう。」
 給油警告はその後も付いたり消えたり。どうやら水平になると警告が消えるような感じだ。更に進んで小牧東IC手前で警告が点きっ放しになり、燃料計の目盛りも残り僅かになっている。「ありゃぁ、こりゃ自宅まで持たないかもな。」

 小牧東ICで出て朝来た道を戻る。名鉄犬山駅手前で燃料計の目盛りが最後の1本になってしまったので、たまたま近くにあったスタンドで10リットルだけ給油、再び道に戻って朝来た道を戻り、自宅には20時過ぎに無事到着。本日の走行距離は754.1km、燃費は7.7km/L。
 ちなみに、子供のSLKは10分ほど前に帰宅したという。こちらは2回給油したので、到着が遅くなったみたいだ。

 久し振りの長距離だったが、恐怖感を感じさせないのに凄まじい加速力、悪い状態の路面でも安定した走り等、改めて360モデナの良さを存分に味わう事が出来た。ストレスを感じない走りって良いよねぇ。(嬉)
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ジュリエッタで三ケ日へ [フェラーリ]

 27日(土)はよりによって台風直撃の予報。でも、ロッソコルサのツーリングは「前回あれだけ激しい風雨の中でバーベキューやれたんだから、台風でも楽勝、予定通り開催」という話なので参加する事に。
 子供は試験直前なので欠席。拙者は360モデナで行く積りだったが、家族から「台風だと何が起きるか分からないから、ジュリエッタの方が良い」と言われ、ジュリエッタで出掛けた。

 現地に直接向かうので、朝はかなりゆっくりできる。寝坊して朝8時頃ノソノソと布団から這い出して遅い朝食をとり、9時半過ぎに自宅を出発する。雨風共にかなり強い。台風が来ている事を実感する。
 県道175・県道176・県道158等を通って小牧ICから東名道に入る。台風でも交通量は案外多く、大型トラックやトレーラーが目立つ。小牧JCTを過ぎると交通量がかなり減り、少しだけ走り易くなる。段々と雨の降り方が強くなってきた。が、岡崎ICを超えると雨は止んでしまい、新城PA周辺では陽も差して来る。

 車の流れに沿ってノンビリ走っていたら案外時間が掛かり、三ケ日ICを降りたら11時を過ぎていた。IC手前からトイレに行きたくなって「皆を待たせちゃうかなぁ?」と思いながらもICを降りた所にあるトイレに車を停める。すると、見覚えのあるワンボックスが走って行った。「あれっ、Yさんの車??」
 トイレを済ませたら直ぐに走り出し、東急リゾートタウン浜名湖には11時10分過ぎに到着。いつもなら信州組は既に揃っている筈なのに、何故か静岡組のヴェルファイアと拙者のジュリエッタだけ。
ヴェルファイアとジュリエッタの2台だけ
台風だけあって、対岸は霞み気味。
対岸は霞んでいる
空はかなり暗いが、不思議と雨は降らない。
重い空模様でも降らない
社員の方に天気を尋ねると「ちょうど雲の合間になっていて、今日は終日降らない予報です。」時折風が吹き抜けるものの、かなり暑い。

 12時10分前になってようやく信州組が到着。
本日の参加車両
本日の参加車両
なんでもBMWとメルセデスでマイナー・トラブルがあり、その修理で時間が掛かったんだそう。
 全員揃ったら、早速焼き始める。
バーベキュー開始
機材がガスコンロに替わっているし、食材のメニューも変わっている。社員の方に依れば、炭火は安定させるのがなかなか難しく、火が安定しないと焼き具合も安定しないので、より確実に焼けるガスコンロに変更した、と。
 帰宅してから調べて見たら、WEBER(ウェーバー)のガスグリルQ3200らしい。





8人から10人用で大きいが、他にも4人から6人用のモデルも出ているようだ。






時折陽が差して暑い中、どんどん焼いて行く。陽が差すと更に暑い。
どんどん焼き続ける
焼き上がったら早速頂く。
焼き上がった鶏肉
焼き上がった牛肉
焼き上がった豚肉
肉をある程度焼いたら、ピーマンなどの野菜も焼く。
焼き上がった鶏肉とピーマン
新しくなった食材メニューの中に塊の肉があった。焼き上がりを頂くとやっぱり美味しい。
# 蓋しちゃうので焼いてる画像を撮り損ねちゃった...A(^^;)
焼き上がった肉を切り分けたところ
一旦肉類は減らして徐々に野菜中心にシフトする。風が無いと暑い。
野菜類にシフト
でも、焼き上がったら、やっぱり肉。(笑)
K社長が鶏肉を焼く
画像には写り込んでないけれど、K社長の焼く鶏肉を待つ皿の列が撮影範囲外に並んでいたりする。(笑)
 やっぱりK社長の焼く鶏肉は美味い。
K社長の焼いた鶏肉
まだまだ肉を焼き続け、どんどん頂く。
まだまだ頂く
まだまだ頂く
肉を焼き終わったら、Yさんが丁寧に焼き上げた富士宮焼きそばを頂く。
シメは富士宮焼きそば
参加者のうち2名が誕生日を迎えられたので、アフターにケーキ!
バースデーケーキ
お裾分けを頂いた。人差し指で参加しているのは、いつものOさんでは無くてMさん。
お裾分けのケーキ
ケーキを食べ終る頃になって少しだけ雨がパラパラと降ったものの、直ぐに止んでしまう。風が吹けばまぁまぁ涼しいが、あまり風が無いのでかなり暑い。
 たっぷり食べて「もう動きたくないっ!」という感じだが、既に15時半近くだ。集合写真を撮影してお開きとなる。「お疲れ様でしたー!」

 各自車に乗り込んで出発、三ケ日ICへと向かう。
三ケ日ICへ向かう
雨は降っておらず、風も大したことない。路面も乾いている。
 三ケ日ICから東名道に入り、自宅へと向かう。台風を警戒しているのか、やや遅い車ばかりだ。適当に抜きながら先へと進む。
 豊田JCTのだいぶ手前から雨が降り出すが、強い降りではない。JCTを超えると急激に交通量が増えて走り難くなる。細かい雨の降る中を進み、名古屋ICを抜けると少し交通量が減るが、走り易いほどにはならない。
 小牧ICで降りて朝来た道を戻り、スタンドで給油して、自宅には17時半過ぎに無事到着。

 昼をたっぷり食べたので、夕食はほんのちょっと食べるのが精一杯だった。
 翌日、体重計に乗ったら、案の定1kg強増えている。こりゃぁ一寸運動でもしないと減らないだろうなー。(笑&汗)
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360モデナで三保へ [フェラーリ]

 15日(土)は雨天の予報だったけれど、ロッソコルサのツーリングは「予定通り開催」という連絡が来たので参加する事に。
 拙者は360モデナだが、子供の乗るSLK200はエンジンチェックランプが点いたり消えたりするので、ジュリエッタに乗り替えて出掛ける。

 朝6時少し前に2台で自宅を出発、小雨の降る中を県道183・県道64・県道461(尾張パークウェイ)・県道16と走って小牧東ICから中央道へ。
 雨天で朝早い時間なのに、交通量は決して少なくはない。大きな業務用車が目立つ。雨なのに、対向車線で覆面パトの餌食になっているのを2回見かけた。クワバラクワバラ。(-A-)
 追越車線を80km/h弱でゆっくり延々と走っている老人車が多く、しかもその殆どが後ろに車が多く繋がっても走行車線に戻ろうとしない。仕方ないので走行車線から抜き去るが、バックミラーでチラッと見たら相変わらず追越車線に居座ってて後続車が走行車線から抜いていた。警察の酷く偏った取り締まりのお陰で、こういう悪質な老ドライバーがのさばってしまっている。
# 取り締まらなくても警察官の収入には全く影響しませんからねー。
 ノンストップで進んで8時15分過ぎに集合場所の諏訪湖SAに到着する。集合時間の8時半に近づくに連れて参加車が集まってくる。
今日の参加車両1
今日の参加車両2
今日の参加車両3
今日の参加車両4
雨だからか、比較的新しい車種ばかりが集まった。現地集合組以外の全員が集まったので、次は増穂PAに集まる事を全員で確認してから8時半過ぎに出発する。

 交通量はそこそこあるけれど、走り難いほどでは無い。雨天のせいか、いつもよりかなり抑えた走りだ。
# 後で聞いた話では、ノンビリペースは別の理由があったんだとか...
双葉JCTで中部横断自動車道へと進む。以前は増穂ICまでだったが、その後工事が進んで下部温泉早川ICまで伸びたので、偵察を兼ねて走ることになったらしい。
 10時少し前に増穂PAに全車が集まった。出来たばかりのPAのようで、新しさが際立っている。
真新しい増穂PA
売店やレストランなどの商業施設がが無い為か、駐車スペースは広くない。ツーリング車両だけでスペースの半分以上が埋まっている。
増穂PAに集まった参加車両1
増穂PAに集まった参加車両2
増穂PAに集まった参加車両3
増穂PAに集まった参加車両4
少し休憩したら出発となるが、珍しく今日の目的地に関する説明が無く、「三保の松原」というキーワードを聞いただけだった。
# これが後々一寸した災いの元に...

 暫く進むと自動車道は終点となり、早川ICで降りて県道9に入る。
 この県道は狭い区間が多く、巡航速度も低くて走り難い。そのまま進むと自動的に県道10になるが、道の状態は同じ。それでも先導車はこの道を走り続ける。「何で国道52を走らない?」と不思議だったが、先導車のドライバーは「どっちも一緒」と考えていたらしい。
# ウーム...\(__;)
南部町で富士川の橋を渡って富沢ICから再び中部横断自動車道に入る。
 新清水JCTに向かう上り坂の一車線に収束する所で拙者の後ろに大型トラックが割り込んできた。ここから先は標識が分かり難くて、先導車に付いて行かないと判らない。ナビもデータが最新でなければ正確な誘導ルートを表示出来ないだろう。「後続の車は大丈夫かなぁ?降りるICを知ってるんだろうか??」
 新清水JCTを抜け、清水JCTで東名高速道を名古屋方向へ進み、清水ICで降りる。すると、先導車が脇に寄ったので、後ろに付いて路肩に寄った。
東名・清水ICを出た所で待つ
案の定、トラックに割り込まれた後続車両は道が分からず別の方向へ進んでしまったそうで、清水ICまで戻ってくるまでしばし待つことに。

 20分ほどで全車両が揃ったので国道1静清バイパスに出るが、工事中で混雑しているのでなかなか出られない。何とか出たら、先導車は直ぐ近くにある庵原の交差点を右折しようとするのでそれに続くが、渋滞でなかなか進めない。
 何とか右折して進み、交通量のとても多い清水マリンロード・国道149・国道150と走って県道199へと進む。街を抜けたと思ったら先導車が右折するので続いて右折、東海大松前球場をぐるっと回るように走る。「一体どこが目的地なんだ??」と不思議に感じ始めた頃、2回左折して広い駐車場に入った。どうやらここが今日の目的地らしい。
IMG_3519.jpg
カーナビを見ると、曲がらずに県道199を真っ直ぐ走れば良かったようだ。
# ウゥッ...へ(__;)

 三保黒潮スイミングクラブの建物を通り抜けて更に進むと三保ハーバルキャンプ場があり、そこが今日の会場だった。強い雨が降り続いているので、防水でないデジカメで撮影するのは難しい。
 案内されたテントの下に入るが、テントは穴だらけであちこちから雨が落ちて来るし、テントの大きさが机や椅子に対して小さ過ぎて降り込む雨を避け切れない。更に、テントが3つ繋いであったけれど、その繋ぎ目には何もされていないので、テントの受けた雨がそのまま降り注いでくる。段々と風も強くなってきて、背中から下は結局始終濡れたままとなった。木のそばならまだ降り込まなかっただろうが、拭きっ曝しの場所ではどうしようもない。
 雨に打たれるがままに放置されていたコンロに溜まった雨水を捨ててテントの下に引き入れると、机と椅子が邪魔になって人間の居場所が無い。机一つのみを荷物置き場用にテント下に残して、残りは全てテントの外へと放り出した。座る場所が無いけれど、テントが小さ過ぎて机も椅子も雨に濡れてしまうので、なるべく濡れないよう立って食べる他無い。

 炭火を起こして火が安定したら、ようやく肉を焼き始める。
# 火起こしや焼くのに手一杯で画像が殆ど無いんです...A(^^;)
焼き上がった豚肉
炭火だと肉の芯まで火が通り、余計な脂分を溶かしてくれるので、豚肉なのに案外さっぱりしていて美味い。
牛肉も焼く
牛肉は生でも食べられるほどだから、あまりしつこく焼かずに頂く。
 そして、鶏肉となればK社長の出番だ。
K社長の焼く鶏肉
社長の焼く鶏肉は味付けがいつも絶妙で絶品!強い雨と風の中、次から次へと焼いては食べる。天候は酷いが、炭火で焼く味は最高!である。
# 喰ってりゃ幸せ...ってか。(笑)
一通り肉を食べたら、隣のコンロでYさんの作る富士宮焼きそばを頂く。
Yさんの作る富士宮焼きそば
拘って作るだけあって、とても美味い。
 ラストは、何とロールケーキ!が待っていた。有難く頂く。
ラストはロールケーキ
炭火で油分が落ちていたせいか、前回のバーベキューよりも遥かに沢山食べたような気がする。
# 体重計に乗るのが怖い...(--;)
散々食べて、15時過ぎにお開きとなる。雨も止んで傘無しで歩いて駐車場へ。
傘無しで駐車場に向かう
我々は東名道で帰る事にし、信州組は魚を仕入れるグループと帰るグループに分かれる事になったので、ここで解散となる。「お疲れ様でしたー!」

 来た道を戻り、清水ICから東名道に入る。雨は時折小雨がパラつく程度だ。新東名道の方が時間的には早いかも知れないけれど、IC手前の電光表示板に「事故 新静岡ーナンチャラ」と出ていたので、あえて利用しなかった。
 交通量はそこそこあるものの、走り難さは無い。遅い車を抜かしつつ先へと進む。ICから合流した辺りから喉の渇きが段々強くなってきた。そう言えば、バーベキュー中に飲んだのはジュース1本だけだったからなぁ。
 道中は特に問題は無かったけれど、浜松ICを過ぎた辺りから徐々に交通量が増え、岡崎IC手前まで来るとかなり混雑して走り難くなる。豊田JCTを過ぎると更に交通量が増えて、追越車線でも50km/h程度まで度々速度が落ちてしまう。そんな状態が名古屋ICを超えるまで続く。
 名古屋ICを抜けると混雑の度合いも少し減るものの、相変わらず走り難い。結局小牧ICを降りるまで同じ状態が続いた。
 小牧ICで降りて混雑する国道41から国道155へ、更に交通量の少ない県道へと走り易い道を選んで進み、自宅近くのスタンドで給油。18時20分頃に自宅へ無事到着。自宅に上がり込んだら、直ぐにお茶をがぶ飲みする。(笑)本日の走行距離は572.1km、360モデナの燃費は7.9km/Lだった。

 雨天のバーベキューは初めてだったけれど、正直言って「雨漏り付きテントの下じゃ一寸...ねぇ。」履いて行ったシューズもジーンズも泥だらけ、上半身も肩や背中は雨漏りに打たれてベタベタだった。
 でも、肉の味が予想以上に良くて、食べてる最中は雨なんて全く気にならなかった。(笑)まぁ、こういうツーリングも話のタネには良いかもねー。(^^;)
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臨時飲み会へゴー!(その3:酷道!) [フェラーリ]

前回からの続き)

 案内表示の場所から、舗装路を恐る恐る先へと進む。両側から草や伸びた枝がはみ出して車体を擦りそう。道幅が狭くて何度も除けるのに苦労する。かなり進んだ所に目指す「亀の甲石」があった。
帰宅してから調べると、Googleの地図上で表示されている亀の甲石は別物で、もっと奥に進んだ位置にある。

ようやく見えて来た亀の甲石
亀の甲石と道の間に蓋の無い側溝があるけれど、道幅が狭い上に背丈の高い草が覆っているので殆ど見えない。もう少しで危うくタイヤを側溝に落とすところだった。(滝汗)
フィットから降りて近寄って見ると、確かに亀の甲のような割れ目が走っている。
亀の甲のような割れ目
一見して「こりゃ玄武岩の柱状節理の断面だわ」と判った。横に回り込むと、柱状節理が良く分かる。
横から見たところ
横から見たところ
脇には立派な看板が立てられている。
亀の甲石の説明看板
中部でも玄武岩は「比較的少ない」というほど少ないとは思えないけれど...???
 周囲を柱と鎖で囲われているので、あえてフィルムカメラでは撮影せず、デジカメでの撮影のみとする。
 撮影後、来た道を戻るかどうかで少々迷ったが、Uターンするば所が無いし、カーナビ上では先に道は続いているので、そのまま先に進む事に。

 ところが、進むに連れて更に道幅が狭くなってゆく。
道が細くなってゆく
道の凸凹がどんどん酷くなり、路面中央だけが盛り上がった状態なので、路肩に車体を寄せないと車体の底を擦ってしまう。慎重に進むが、4km進んだ所で舗装が途切れて砂利道となった。
舗装が途切れたところ
「オフロードバイクでないと、これ以上進むのは無理だ」と考え、ここで地図を出して確認する。県道だと勝手に思い込んでいたが、実際には舗装林道で、地図上ではあと少しで国道153に出られそう。
 しかし、ここまで両側から草や枝が道路に無数に飛び出していて、狭い道幅で除けるだけでも大変だった。手入れされていないようなので、この先はもっと酷い状態になっていてもおかしくない。来た道を戻るのもかなり嫌なのだが、これから先はもっと難しい場所も多くなるだろう。「やっぱり戻ろう!」

 狭い道幅しかなくて、Uターンが非常に難しい。
# 2シーターのSmartだったらそんなに苦労しなかったかも。
右側にハンドルを切って路肩にはみ出すのだが、路肩は柔らかい斜面で、下手すると崩れて落ちてしまう。何度となく降りて確認しながら僅かに車体を動かして数十回ハンドルを切り返し、汗だくになりながらも辛うじてUターン成功!道の真ん中が盛り上がった走り難い道を戻り、亀の甲石の所まで来たらようやくホッとした。
亀の甲石まで戻って来た
さらに進むと亀甲苑辺りから1.5車線の幅になり、下るに連れて道の状態は良くなってゆく。県道101まで戻った時、左折して国道153へ出るか、或いは右折して国道418方向へ行くかで迷ったが、酷道走行でかなり時間を使ったので「分かっている国道153へ行こう。」左折して進み、国道153に入る。

 国道257は岩村の街に近づくと一気に交通量が増えるが、国道363・県道33はガラガラ。県道20から再び交通量が少しずつ増えて行く。県道66から一気に交通量が増え、県道69では更に増える。JR中央本線のアンダーパスを抜けて国道21・ゴルフ場の合間の抜ける道を進んで再び国道21に戻り、ここから先は来た時と同じ道を戻る。
 自宅近くのスタンドで給油し、自宅には14時半過ぎに無事到着。この2日間の走行距離は466.3㎞、燃費は17.9km/L。

 この時期に泊りがけで南信に行った事が無かったので、見慣れた風景でも案外新鮮だった。信号の少ない道を走ったからだろうが、既に13万km程走っている代車フィットの燃費の良さは一寸驚異的だ。
 酷道で時間をかなり使った都合で、他にも行きたい場所はあったけれど「急ぐ訳じゃないから」と次回以降に回した。

 次に行くのは何時になるのかは分からないが、今から楽しみだ。

(完)
タグ:亀の甲石
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臨時飲み会へゴー!(その2:見つからない!?) [フェラーリ]

前回からの続き)

 ほぼ全員が揃ったら「乾杯!」で宴会が始まる。途中で、今日結婚式を挙げたばかりのK夫妻が顔を出したが、なんでもあちこち回らなければならないとかで、直ぐに帰って行った。
# どーぞ、お幸せに!
飲んだり食べたりしゃべったりに忙しくて画像は殆ど撮影していなかった。しかも、この日限定のメニューが含まれていたので、その部分はお見せできないのよぉーん。(汗)
宴会料理(一部規制済み)
宴が進んで最後に出てきた料理も、やはり限定メニューで「公開不可」だから、画像をお見せできないのが心苦しいけれど、仕方ないなぁ。

 2時間ほどで宴会はお開きとなり、お店を出る。流石に外は暗くなっていて、ちょうど駅から列車が出発するところだった。
伊那北駅はちょうど発車のタイミング
皆さんは2次会の会場へ移動、拙者は耳鳴り悪化防止の為そのまま宿に帰る。外はかなり気温が高く、長袖の必要は無い。部屋に入って時計を見ると、20時15分少し前だ。
只今20時15分少し前
歯を磨いてからメールやSNSなどを見た後、スマホのアラームを朝7時に設定して、21時半前には寝床に入った。こんなに早く寝るなんて久し振りだなぁ...zzz

 翌朝26日、アラームより少し早い6時50分過ぎに目が覚める。朝食におせんべいを食べながらメールやニュースを読む。昨日のテスト撮影だけではフィルムを使い切れなかった為、「何処か無いかな?」と思いながら地図を眺める。
 8時半に宿を出発、国道153を南下するが、既に気温はかなり高い。長袖持って来たけど、要らなかったなぁ。

 駒ヶ根市街に差し掛かるとやっぱり渋滞する。いい加減片側を二車線にすべきだと思う。交通量に対して道幅が狭過ぎるんだよ。迂回路も無いし。
 道の駅田切の里を超えてしばらく進むと、ようやく交通量が減って走り易くなる。高森町に入ったら、直ぐに県道226へと進み県道18へ。いつもなら豊岡北小学校の角を右折、少し進んで左折して新しい道へと進むのだが、今回は撮影の為にそのまま県道18を進む。
 古い県道らしくて道幅は狭いが、今日は交通量が少なく快適に進む。阿島の交差点から先はセンターラインの無い細い道になるけれど、そのまま一寸だけ進んで代車フィットを停め、その場で撮影する。
古民家を撮影
初めてこの県道を走った時に見掛けて、気になっていたのだ。

 再びフィットに乗り込んで県道18を進む。やや細い道だが、交通量が少ないので走り難くはない。弁天橋を渡り、国道153に入る。こちらは流石に交通量が多い。飯田ICや飯田山本ICを通り過ぎ、阿智村中心部から離れるに連れて交通量はどんどん減って行く。国道256との分岐を過ぎて山岳路に差し掛かると、交通量は極端に少なくなる。
 治部坂高原にある電光表示板の気温は26度で、昨日と同じ。飯田市街と比べるとかなり涼しい。
 長時間走りっ放しなので、道の駅信州平谷に車を停めて休憩する。
道の駅信州平谷
バイクの数は昨日の3倍ほどで、非常に多い。やっぱり日曜休みの人が多いのだろうか。
 10分程休憩したら、再び走り出す。

 交通量が少ないので順調に進む。根羽村役場を通り過ぎると、以前から通る度に気にな手っていた「亀の甲石 7.7km」の表示板が見えてくる。「まだお昼前で時間に余裕があるから、寄ってみよう」と、案内に従って右折、県道101へと入る。
 初めは2車線だが、数分進んだ所に「亀の甲石→」の看板に従って右折すると、道幅は1.5車線になる。地図をしっかり確認していなかったのと、フィットのナビは地図データが古い上に画面が劣化していて見辛い為、今進んでいる道が県道だと勘違いしていた。
# 今から思えば、これが拙かったんだよね...
 徐々に細くなる道を進み、亀甲苑を通り過ぎると直ぐ「亀の甲石→」の表示があるけれど、矢印で指している方向がおかしい。
案内標識が間違っている
案内表示板の矢印は、どう見ても砂利道側を指している。歩く程度の速度に落として、恐る恐る砂利道に入ると、すぐ先は「これより先牧場、通行止」の表示があって鎖で封鎖されている。「へぇ?入れないってぇ事は、亀の甲石は見られない?」と一瞬思ったが、車を停めた先を見ると森の奥へと人が歩いた跡がある。「ん?この先か??」歩き出して直ぐ「ツキノワグマ注意」の看板が。
ツキノワグマ注意
その看板から数分も歩かないうちに、やはり「これより牧場」の看板と共に鎖で封鎖されている。しかもその先は土が露出していて、石が転がっていそうな感じはしない。「亀の甲石なんて、何処にも無いやん。どーなってんの?」
 来た道を戻りながら、序でにテスト撮影する。ここは湿地みたいになっていて、水の中から草が生えているような感じになっている。
湿地状の草むら
車を停めた近くには花が咲いている。
近くに咲いていた花
近くで咲いている花
改めて案内表示を見ても、亀の甲石の位置は分からない。「おいおい、どうなってんだよぉ...?」
 見つからないので、車に乗り込んでバックし、舗装路に出る。フィットのナビを見ると、この先をそのまま進んでも国道153に出られるらしい。来た道を戻るより距離が短いので、「よし、この先へ行ってみよう」...

続く
タグ:亀の甲石
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臨時飲み会へゴー!(その1) [フェラーリ]

 伊那ロッソコルサの重鎮Sさんが久し振りに一時帰国されたタイミングで「お帰りSちゃん令和元号記念オフ会」が行われたので参加した。
 「どうせ信州に行くのなら、ついでに撮り比べを」と、ローライコード3型(テイクレンズはツァイス・トリオター)とローライフレックス2.8F(テイクレンズはツァイス・プラナー)の2台をLoweproのカメラウエストバッグに入れる。
持って行ったローライ2台
 以前の記事で「ローライコードが欲しい」なんて書いたら、その直後に状態の良い3型を入手できたものの、自分で評価できるほどに使い込む機会が無くて、今回ようやくまともな試写となった。少し改造してあるけれど、
# 大した事じゃないけどねー。(^^;)
それも含めてローライコード3型に関しては新たな記事にまとめる予定。

 25日、朝起きてから出発の準備をする。ネットの天気予報では、現地の最高予想気温は「30度」で、自宅の気温とほぼ同じ。でも、朝は予想「12度」だから「念の為に長袖も持って行こう」と、薄手の上着とジャケットをバッグに詰める。
 9時半に代車フィットで自宅を出発、スタンドで給油満タンにしてから走り出す。県道183・国道41・県道349・国道21と進む。交通量はそんなに多くない。途中でトイレに行きたくなり、道の駅可児ッテに寄ったら、結構な車の量だ。
道の駅可児ッテはほぼ満車
再び走り出し、ゴルフ場の合間を縫って再び国道21に出る。
 JR中央本線のアンダーパスを通って県道69・県道66・県道20・県道33・国道363・国道257と進む。どの道も交通量は少ないが遅い車ばかりなので、追越可能区間で一気に抜き去る。
 国道153に入ると交通量は更に減る。座りっ放しで腰や足に違和感を感じるようになったので、道の駅信州平谷に入って休憩する。
道の駅信州平谷
土曜だからか、バイクの数がとても多く、リッタークラスの大型バイクが殆どだ。少し離れた所に旧型NSXが停まっていた。
道の駅に居たNSX
ここは標高がそこそこ高い為か、気温は26度と涼しい。
気温は26度
少し歩いたりして体をほぐしてから、再び走り出す。

 国道153は交通量が少なくて景色も良く快適なのだけれど、追越禁止区間が必要以上に長く、やたらと遅い車が居ても抜くのが難しいのが難点だ。今回も制限速度マイナス10km/hで走る老人軽トラックに先を塞がれてしまい難儀した。
# 遅い車は後続に先を譲る法的義務があるのに、後ろを全く見てないんだよねー。
僅かな追越可能区間まで我慢の走行を続け、追越可能になったら即抜き去った。お陰でかなりの時間ロスを強いられてしまった。(汗)
 飯田市街に近づくと、遠景の山は頭が未だ白い。
飯田市街に向かう
飯田市街に入って国道153バイパスから外れ県道18へ。更に、今回は「弁天橋を使わずに阿島橋を渡ってみよう。」県道18から逸れて片道1車線の道を進む。国道153ほどではないものの、交通量が案外多い。また、信号もかなり細かくあって、あちこちで停められてしまった。「こりゃー弁天橋を通る方が早いなぁ。」今回のルートを使うことは無さそうだ。
 アジマ自動車学校の角を左折、しばらく道なりに進む。県道18・県道226と進み、国道153に戻る。「そういえば台城公園って今どうなってる?」国道153から逸れて公園の駐車場に車を停める。
台城公園の説明看板
ツツジは既に終わっていて、残り花が数個咲いているだけだったが、新緑が奇麗だ。
花が終わって新緑
再び国道153に戻って北上する。

 道の駅田切の里を過ぎた辺りから交通量がどんどん増え、駒ケ根市街に入ると渋滞気味。この渋滞は慢性で、何時通っても渋滞している。やや遠回りになるけれど、この区間だけでも県道18で迂回する方が良いのかも知れない。
 宮田村に入ったら国道153から離れて、天竜川へ。
新緑の天竜川
ここで30分ほど、持参したカメラのテスト撮影をする。

 再び国道153に戻って伊那方向へ進む。沢渡を超えた辺りから再び渋滞する。ここも慢性的になってるなぁ。
# 道の構造上、仕方が無いんだけどねー。
漸く渋滞を抜け、ニシザワ双葉食彩館で家族用の土産を買う。
IMG_3334.jpg
# そう、「いつものヤツ」です。
来た道を少し戻って、17時少し前に今日の宿・美義屋に到着。
今日の宿も美義屋

美義屋旅館

美義屋旅館

  • 場所: 長野県伊那市山寺1876
  • 特色: 飲食街、商店に隣接した便利な宿


建物も室内も相変わらずだが、清潔で気持ちが良い。
部屋の様子
部屋の様子
部屋の様子
おせんべいは明日の朝食だな。(笑)
お茶とおせんべい
まず風呂に入って汗を流し、WiFiでメールを一通り読んで整理していたら、宴会の開始時間近くになったので、宿を出て会場へと向かう。

 18時半近くなのに、外はまだ明るい。JR飯田線の踏切手前にある伊那北公園は奇麗に清掃されていた。
伊那北公園
線路を渡る。明るい時間帯にここを通るのは何となく不思議な気がする
飯田線の踏切
飯田線の踏切
踏切を渡ると、会場の昭和軒は目の前。
会場の昭和軒
店に入り、参加者が揃うのを待つこと数分、いよいよ18時半過ぎに宴会が始まった...

続く
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車用ソーラーコントローラーを新調 [フェラーリ]

 360モデナはセキュリティ回路が常時動いていて、バッテリーの電力を消費している。毎日のように走り回っているのなら問題無いが、たまにしか乗らないのならバッテリーを充電する必要がある。
 また、バッテリー電圧が低下するとセキュリティ回路の誤動作が多くなる。だから、普段はソーラーパネルを接続したままにしている。単純に繋ぐだけでは過充電でバッテリーを傷める事もあるので、ソーラーチャージコントローラーをパネルとバッテリーの間に挟んで充電具合を調整するようにしている。

 ところが、先日バッテリー電圧をチェックしたら、いつもより少々低く出るではないか。「何で電圧が低いんだろう?」ソーラパネルの出力はいつも通りだし、360モデナ側にも不具合は見当たらない。「おかしいなぁ...まさか!?」コントローラーCM04-2.1を外して調べて見ると、全く動いていない。壊れてしまったらしい。
動かなくなったソーラーチャージコントローラーcm04-2.1
このコントローラーは2018年3月に秋月電子通商で購入した物。
動かなくなったソーラーチャージコントローラーcm04-2.1
4Aまでという制限があるものの、コントローラーとしては安価な為か、ネット上を見るとあちこちで使われている。
 ソーラーパネルは最大でも3A位だから問題は無い筈だが、壊れてしまったのだから仕方ない。とりあえず分解して内部を見ることに。

 筐体は嵌め込みでネジ類は使われていないので、マイナスドライバーで軽く抉ったら簡単に開いた。
筐体を開けたところ
基板上にはパワートランジスタ2個分の空間が用意されている。国内では販売されていないが、10Aまで使える上位機種があり、そちらと基板は共通らしい。
 基板の銅箔パターン面に部品の殆どが載っている。
基盤のパターン面
回路は全てアナログで、オペアンプLM224で制御している。5分ほどかけてザっと調べてみたが、何処が悪いかは直ぐには分からない。配線を追って回路図を起こし、そこから辿って行かないと故障部分の特定は難しそうだ。

 バッテリーの充電は必要なので、急遽別のチャージコントローラーRBL-8810をネットで取り寄せた。
新しく購入したチャージコントローラーRBL-8810
マイコン内蔵のコントローラーで充電や放電の設定をあちこち変えられるようになっている。また、今時の製品らしくUSB出力も付いているけれど、今のところ使う予定は無いので、ゴミなどが入らないようにテープで塞いだ。
 充電前に半日だけソーラーパネルを直接繋いで充電し、切り離して1時間程経ってから電圧を測定する。
電圧を測定しているところ
本来の容量の6割程度まで復活しているようだ。

 新しいコントローラをバッテリーに接続してからソーラーパネルを接続する。充電中に表示される電圧は13.7Vで一定になっている。コントローラ側で充電電圧を自動調整しているようだ。
コントローラを接続して使用中
なお、説明書にはこの接続手順を守るように書かれているので、何かしら回路上の制約があるらしい。

 とりあえずソーラーパネルを使って充電できるようになった。気が向いたら、故障したコントローラも調べてみようかな。(笑)
 
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360モデナで富士宮へ [フェラーリ]

 少し前に360モデナの修理・車検は完了。引き取りに行けば良いのだが、「どうせツーリングに行くんだから、ツーリング当日に360モデナを受け取りゃ良いじゃん!」そうすれば往復の高速代・ガソリン代が節約できる。
# 風邪気味で動きたくないという事もあるし...
 いつもなら集合場所に直接向かうけど、今回はまずロッソコルサに寄って360モデナに乗り替えてツーリングに参加することに。

 20日(土曜)は朝4時半に起床、身支度をして子供のSLK200に乗り込み5時45分頃に自宅を出発する。県道183・県道64・県道461(尾張パークウェイ)・県道16と進んで小牧東ICから中央道へと進む。
 朝早い時間だからか中型トラックばかりで乗用車はとても少ない。遅いトラックを抜かしながら先へと進む。覆面は見かけなかったけれど、用心するに越した事は無いので注意しながら走る。
# 覆面に似た車が多くて紛らわしいのよねー。
トイレに行きたくなって小黒川PAに寄ったが、それ以外は走りっ放し。ロッソコルサには7時過ぎに到着。既に参加者(車)が集まり出していた。
# 朝から洗車に精出す参加者もチラホラ。
 360モデナの修理の経緯やTLR200タンク修理作業の進み具合などを聞いてから360モデナに乗り換える。8時半に諏訪湖SAに集合なので、それに間に合うように皆さんそれぞれが出発。乗り込んでメーターパネルを見たら、ガソリンが6割程の残量。「自宅までは無理かも」と思いながら走り出す。

 来た道を戻り、再び中央道に入って時間通り諏訪湖SAに到着。既に参加車両の大半が集まっていた。
諏訪湖SAに集まった参加車両
諏訪湖SAに集まった参加車両
久し振りに大人数のツーリングになる。全員が集まったので、本日の走行経路や注意事項の説明を受け、次は双葉SAに集まることを確認してから出発する。

 それそれが各自のペースで進んで双葉SAに集合。
双葉SAにて
双葉SAにて
双葉SAにて
双葉SAにて
しばし談笑してから、次は甲府南ICで降りて直接現地へ向かう。
 ただ、今の時期は本栖ハイランドで富士芝桜まつりが行われている。以前にまつりの期間に国道139を通ったら激しい渋滞で1時間以上余計にかかった事があるので、今回も同じ目に遭うかも知れない。そこで、国道139を南下せずに別のルートで行くことにした。道順などを皆で確認してから走り出す。

 ある程度固まって走り、甲府南ICで降りて国道358へと進む。数台前に異様に遅い白のダイハツ軽自動車が居て、前方を走るグループと大きく離れてしまう。
 国道139との交差点で前方のグループに追い付く。いつもは右折するけれど、渋滞回避の為に今回は左折する。富岳風穴・鳴沢氷穴を通り過ぎて河口湖消防署西部出張所のある交差点「ひばりが丘」を右折して県道71へと入る。
 県道71は所々に細い区間があり、対向車が来ると気を遣うけれど、信号は無く走り易い。県道75にぶつかったら左折して少し進むと、目的地のミルクランドに到着。車の色を揃えて臨時駐車場に停める。
IMG_2936.jpg
かなり目を引いたらしく、遠巻きに撮影する人が多く居た。
整列駐車した参加車両
整列駐車した参加車両 整列駐車した参加車両
受付を済ませてバーベキュー会場へ移動すると、桜が咲いている。
まだ桜が咲いている
標高が高くて気温が低い為、桜はこれからが見頃になるようだ。
 ガスに火を入れたらバーベキュー開始だ。
バーベキュー開始
風邪で鼻をかむ回数が多い為、今回は焼く側には回らず食べる側に。
つぎつぎと焼く

つぎつぎと焼く
シメは富士宮焼きそばである。
シメは富士宮焼きそば
散々食べてお腹一杯。13時半過ぎに全員集まって集合写真を撮影し、次は双葉SAに集まる事を確認してから走り出す。

 来た道を戻り国道358に入ると、前方に遅い車が居るらしくてノロノロと坂を進む。我慢の走行がようやく終わったと思ったら直ぐに甲府南ICだ。ICから中央道に入って、各自思い思いの速度で進む。
 双葉SAに入って待つこと数分で全員が揃った。今日はここで解散となる。「お疲れさまでしたー!」参加車両が徐々に走り去って行く。少し経ってから子供のSLKと一緒に走り出したが、大半は行く方向が同じなので、遅い車に引っかかってたりして途中で追い付いたりする。

 燃料計を見ながら進むと、思いのほか減る速度が遅い。「こりゃかなり先に行くまで給油しなくて良いかも?」なんて思いながら進んでいたら、岡谷JCTを過ぎた所で突然燃料計のグラフが最後の一本になって点滅し始めた。
 「ゲゲッ、スタンドのある諏訪湖SAを過ぎた直後じゃん...駒ケ根SAまでスタンドは無いし、ここから40㎞近くあるし...とりあえずエコ運転するか。」速度を80km/hに落とし、同じ速度で淡々と進むトラックに付いて走る。子供のSLKはどんどん先へと進んで行った。

 ヒヤヒヤしながらひたすら80km/hの巡航速度を維持する。対向車線で覆面パトに捕まっている車を多く見かけた。合掌。(-A-)namunamu
 途中、小黒川PAに入って家族用の土産を買う。麦ころがしのパックは最後の一つだった。
小黒川PA下りで買った麦ころがしと高遠まんじゅう
燃料計が点滅になってから既に20km近く走っている。「大丈夫かなぁ...でも、後15㎞位だし...やっぱり走り出そう。」再び走り出し、80km/h一定の巡航速度を保つ。
 冷や汗たらたら流しながら進むと「駒ヶ根SA 2㎞」の表示が見えて来た。「よし、あと一寸だ。」ただ、何処でガス欠になるかは分からないので気が抜けない。徐々に速度を落として駒ヶ根SAに入り、スタンドで360モデナを停める。「フーーーッ、ガス欠にならずに済んだーぁぁぁ。」それまでの緊張が一気に解けた。
# いやぁ、ホッとしましたよ、本当に...。(笑)
ただ、ここのスタンドはエネオスなので満タンにはせず、帰宅まで十分な量となる30L分を入れた。これでヒヤヒヤせずに走れるぜぃ。(笑)再び走り出す。

 恵那山トンネルを抜けると徐々に交通量が増えてくる。何故か対向車線では覆面パトに捕まっている乗用車が多いのに、こちらの車線では覆面を見掛けない。でも、気を抜く訳には行かないので注意しながら進む。
 中津川ICを超えると更に交通量が増え、どんどん走り難くなる。追越車線でも走行車線と速度は殆ど変わらないが、土岐JCTを過ぎると少し交通量が減ってスムーズに流れるようになる。
 流れに沿って進み、小牧東ICで降りる。朝来た道を戻り、自宅近くのスタンドで給油、19時少し前に無事自宅に到着。

 原因の特定に随分梃子摺ったそうだが、ようやく360モデナが我が家に戻って来た。今のところ問題は無さそうだが、しばらくは様子見の状態が続く。
 とりあえずは「祝・退院」と言ったところだな。(笑)
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ロッソコルサ新年会(その2) [フェラーリ]

前回からの続き)

 並んだ料理が食欲をそそる。
昭和軒の料理
遠慮なくどんどん頂く。
昭和軒の料理
昭和軒の料理
昭和軒の料理
昭和軒の料理
シメは鍋...ん?ピースサイン??...さては、大社長Oさんの仕業だな。(笑)
昭和軒の料理
饂飩(うどん)が煮えたら熱々を頂く。
熱々のうどん
飲んで食べてお腹一杯になった頃、一次会がお開きとなる。
 お店を出て、皆さんは車に乗り込んで二次会へ、拙者はそのままホテルへと向かう。横切る線路は白い。
飯田線の線路は白い
序でに道も白い...えっ!?...よく見たら、凍結防止用の塩カルだった。
道には塩カルが撒かれていた
ホテルに戻って時計を見ると、まだ20時前だ。
ホテルの部屋に戻ったら20時前だった
メールやSNSを一寸見てから布団に潜り込む。本日の走行距離は217.5㎞。風の吹く音が聞こえるなぁ...zzz

 朝6時半過ぎに目が覚めるが、早く出る必要はないので布団の中でウダウダしていたら8時になったので起きる。メールを読んだりSNSをチェックしたりしていたら9時を過ぎたので、荷物をまとめて宿を出発する。
 ジュリエッタに乗り込んでメーターパネルを見ると、9時を過ぎているのに気温は氷点下。
気温はマイナス1度
道理で寒い訳だ。ホテルの駐車場を出て国道153を進み、ニシザワ双葉食彩館の駐車場に入る。開店まで10分一寸あるので、車内でそのまま待つ。
 9時半になってお店が始まったので店内へ。「是非りんごケーキを」と言われていたので、目的の物をカゴに入れて他も物色、レジに並び支払いを済ませてジュリエッタに戻る。
ニシザワ双葉食彩館で購入した菓子類
これで所用が済んだので、自宅に向かって走り出す。

 国道153を南下する。伊那市から駒ケ根市にかけては雪を被った田畑が目立ったが、飯島町近くまで来ると家の影などに少し雪が残っているだけ。昨日はやはり北の方ほど雪が多く降ったらしい。
 牧ヶ原トンネルを抜けた辺りから段々とトイレに行きたくなってきた。少し進んだ所にあるアピタ高森店の駐車場に入る。10時を過ぎたのに気温は2.5度しかない。
10時過ぎても気温は2.5度
アピタでトイレを借りる。
アピタ高森店
序でに店内をぐるっと一周して見て回り、ジュリエッタに戻る。20分一寸経っただけだが、気温は5度に上がっていた。
5度に上がった
再び国道153を進む。「そういえば、ここから先って渋滞するんだよナ...県道を走ってみるか。」県道228で天竜川を渡り、県道18に入る。

 地図を持って来なかったのでナビの画面を時折確認しながら進む。県道18はかつての伊那街道なので、歴史が古い分、道幅は狭い。加々須川を渡ったら道幅が急激に細くなっているのが見えたので、右折したらT字路にぶつかる。左折したら橋の表示が見えたので右折。すると、国道153の座光寺の交差点に出た。
 「ありゃぁ、もうちょっと先まで行ってから橋を渡るべきだったな」と思ったが、今更引き返すほどでも無いので、そのまま国道153を進む。ここから数キロの区間が一番混むのだ。(汗)ノロノロと進んで飯田バイパスに入ると、車の流れがいきなり良くなる。飯田ICを通り過ぎ、国道256との交差点を左折する。

 国道256との分岐の少し前から標高を徐々に上げて行く。周囲に少しずつ雪が増えて行くが、路面は乾ているので心配は要らない。坂を上りトンネルを抜ける。治部坂高原スキー場は昨日と同じく盛況だ。昼を過ぎたので、道の駅平谷に車を停める。
道の駅平谷
気温は2度と低い。
昼でも気温は2度しかない
ここで、持参した栄養ゼリーを昼食代わりに食べる。
昼食のゼリー
# この画像も前回の使い回し...です。A(^^;)
日曜で客が多いのか、駐車場の半分以上が車で埋まっている。前日が雪だった為か、バイクは見かけない。食べ終わったら、再び走り出す。

 国道153から国道257へ進む。相変わらず交通量は少ない。遅い車はさっさと抜き去る。国道363から県道33へと進むと、工事で数回停められた。
工事個所の臨時の信号
この時期になると道路工事が多くなるねぇ。トイレに行きたくなったので、道の駅おばあちゃん市・山岡に寄る。
道の駅おばあちゃん市・山岡
観光客の車で駐車場が一杯だ。「参ったなぁ、停める場所が無い...。」すると、背後から家族連れらしき4人が歩いてくるではないか。「おっ、一台出て行くのでは?」と思ったら、その4人はセダンに乗り込んで出て行った。予想通りだ。
 用を済ませ、売店を一回り歩いてからジュリエッタに乗り込み、再び走り出す。

 県道20に出ると交通量が倍増するが、県道66に入ると交通量は元に戻る。県道69で土岐市街に入ると、交通量が激増してかなり走り難くなる。JR中央本線を潜り抜けて国道21に入り、次月峠で国道を外れて交通量の少ない道路を走り繋ぐ。
 南山公園の脇を抜け、再び国道21に入る。交通量が多いものの、車の流れはそんなに遅くない。県道64・県道349・国道41・県道64・県道183と進む。自宅近くのスタンドで給油し、15時過ぎに無事自宅に到着。本日の走行距離は213.35km、2日間の燃費は14.0km/L。信号の少ない道を走り繋いだので燃費が伸びたようだ。

 塩カルの撒かれた道を長時間走った為、ジュリエッタはドロドロだ。
汚れたジュリエッタ
汚れたジュリエッタ
早速洗車しなきゃ、ネ。(汗)

(完)
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