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360モデナ引き取り [フェラーリ]

 前回ツーリングの帰りに預けた360モデナは、一寸時間が掛かったけれど修理が完了したという連絡が入った。通常なら土日のどちらかで引き取りに出掛けるところだが、今回は次回ツーリングが迫っている事もあり、平日に引き取りに行く事に。
 代車ミラで行くが、費用節約の為に下道を使う。そういえば、今回初めてミラを借りた。
代車ミラ
軽自動車だから、結構コンパクトだ。
代車ミラ
内部はシンプル。必要な物が必要な場所にある、という感じである。
シンプルな内装
後ろの席は座る機会が無かったから分からないが、550cc時代のような狭さではないようだ。
後部座席
タコメーターが無いので走行中にどれ位エンジンが回っているかは判らないが、エンジン音から推測すると県道をノンビリ走っている状態で3000rpm前後は回っていそうだ。走行中はタイヤのロードノイズが大きい為、FMラジオでZIP-FMを聞こうとするとボリュームをかなり大きくしないと聞こえない。でも、走行中に合わせて音量を調整すると、信号待ちの時には音が大き過ぎる。これはなかなか厄介だ。
 17万mを超えた車両だからだろうが、サスペンションのダンパーは抜けかけてるような感じ。段差を超える度にフワフワして、なかなか落ち着かない。一旦速度が乗ってしまえば平地は良いが、上り坂はスロットルペダルを踏んでいても速度が落ちてしまう。ターボも何も無い小排気量だから、仕方あるまい。
 かなり古い車両で紫外線によると思しき樹脂の黄変などはあるけれど、樹脂類そのものの劣化は意外に進んでおらず、そこそこ綺麗だ。昭和の頃と比べると随分と改良されている。自宅周辺を走り回った時の燃費は凡そ13km/L(エアコン未使用)だった。

 22日は朝6時15分に自宅を出発、スタンドで給油してから県道183を進む。平日の早い時間だからか、交通量はとても少ない。ところが、犬山市内に入って県道64に進むと一気に交通量が増える。名鉄犬山駅が近いし、近くに工業団地があるからだろう。
 名鉄犬山線の跨線橋を渡って住宅密集地を抜けると、交通量は一気に少なくなる。しかし、県道461・県道49と進むに連れて交通量がどんどん増える。大半が乗用車なので、通勤ラッシュの時間帯に入ったようだ。

 小牧東ICを通り過ぎて国道19へと進む。交通量は非常に多い。「平日の朝ってこんなに渋滞するんだぁ」と妙なところで感動してしまった。(笑)JR多治見駅近くが一番混雑が激しくて、1信号では交差点を通過できなかった。電光表示板に何か出ているけれど、ノロノロ渋滞で読める距離に近づくまでに結構時間が掛かった。で、表示は「国道19 瑞浪市内で事故通行止 この先30km」と出ているではないか。「えーっ、通行止めって?参ったなぁ...でも、まだ距離があって時間が掛かるから、そこに着く頃には通れるんじゃない?」と思いながら進む。
 土岐市街に入ると交通量はグッと減って走り易くなり、ここから先はどんどん交通量が減って行った。雨は降っていないが、路面はしっかり濡れている。結構降っていたみたいだ。
 瑞浪市街に入って少し進んだところで、片側2車線の内側の車線を警察が規制していた。事故処理は終わっているようで、事故車や破片などは一切無い。交通量は少ないので渋滞する事も無く、スンナリ抜けられた。車の流れがスムーズで、順調に先へと進む。
 中津川市街を通り抜けて落合川を渡ると交通量は極端に少なくなる。長い上り坂なので、ミラのエンジンは唸りっ放しだ。更に進むと、昨年の豪雨で法面が流された区間は、今も交互通行となっている。ここの復旧はまだ掛かりそうだなぁ。トイレに行きたくなったので、道の駅賤母に入る。
道の駅賤母
まだ9時前なので、売店は開いていない。用を済ませたら直ぐに走り出す。

 交通量はとても少ないので順調に走るが、雨は降ったり止んだりを繰り返す。
 道の駅日義木曽駒高原を通り過ぎて少し進むと、国道361との交差点がある。ここを右折して国道361へと進む。少し進むと、崩落個所はまだ手付かずのままという感じ。交互交通の仮設道路を通り抜けるけれど、交通量がとても少ないので長時間待たされるような事は無い。姥神トンネルを抜けると太陽が出ていて、空も明るい。更に進むと気温がぐんぐんと上がってくるのが分かる。
 長野県側は雲が薄く、路面も乾いている。県道88・県道87・国道153・県道19と進んで10時半過ぎにロッソコルサに無事到着。

 360モデナの修理は随分と梃子摺ったそうだ。交換した部品の多さでも、何となく判る。
 
交換した部品
まず、前回のツーリングで見つかった外れたホーンは、固定するボルトが錆びて折れていたそう。雨のしぶきが掛かる位置なので、長い時間を掛けて錆びてしまったらしい。
 「SLOW DOWN」の原因を探っていて見つかった不具合は燃料ポンプからの燃料漏れ。樹脂部品が劣化で割れて、そこからガソリンが滲んでいたらしい。部品代が高いので「何とか直せないか」と耐ガソリン樹脂を塗り込んでみたそうだが、劣化が進んでいて樹脂で埋めても他の部分から漏れてくるので、諦めて部品を交換した、と。
交換した燃料ポンプ
それでも「SLOW DOWN」の表示が付く場合があるので更に調べていたら、作業中にたまたま見つかった不具合が「エアコンから風が出ない。」調べてみたら、レジスターがダメになっていた。
故障しているエアコン・レジスター

故障しているエアコン・レジスター
この部品は既に在庫が無い。F355用や同系列品を使うFIATの部品などを探したが同じ物は無く、困っていたところへ偶然360モデナの事故車が出て来たので、頼み込んでそこから取り出して来た、と。
 コンピュータが出すエラーコードと不具合を追いかけながら調べた結果、「センスアンプが怪しい」「コンピュータの片側も怪しい」と判ったそう。センスアンプもコンピュータも左右に一つずつあり、片方のコンピュータは通信できない状態になった事があったという。しかし、コンピュータも部品在庫が無く、接点洗浄で何とか動くようになった。
 センスアンプは部品在庫があったので、新品と交換。
センスアンプ

センスアンプ
作業後3日間走行テストを繰り返したら、一度エンジンチェックランプが点灯したものの直ぐに消えてしまい、それ以後は何も出なかったそうだ。故障したセンスアンプは樹脂で封印されているだけなので「分解できるかも?」と思って貰って来た。(笑)

 360モデナを受け取り、来た道を戻る。県道87を進んで伊那ICから中央道へ。
 平日の昼時だからか、交通量が非常に少ない。走っている車の殆どがトラックなどの業務用車だ。
 2か所のリニューアル工事区間は渋滞する事無くスンナリと通り抜け、何事も無く進む。恵那山トンネル手前から給油警告が点いたり消えたりを繰り返すようになる。この時、燃料計グラフのバーは4本。更に進んで土岐IC手前から点きっ放しとなり、バー2本となった。更に進むとバー1本のみとなり、バーが点滅する。幸い、少し進んだ所に内津峠PAがあるので、そこに入って10Lだけ給油した。給油後に燃料計を見ると、バーが5本になっている。という事はバー1本が2Lという事になる。
 燃料計は、初めのうちはちっとも減らないのだが、ある程度距離を走るとバーグラフがどんどん減って行く。以前から「一体どうなってんの?」と思っていたが、今回の給油で何となく分かってきた。バーグラフ後半は2L刻みだが、前半は刻みがかなり大きな単位なのだ。
 給油を済ませたら直ぐ走り出す。

 小牧東ICで降り、朝来た道を戻る。自宅には14時15分前に無事到着。
 360モデナの帰り道は何事も起きず、極めてスムーズだった。今回の修理で全部治ったようだ。目出度しメデタシ、である。
タグ:360モデナ
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ジュリエッタ車検とA170オイル交換 [雑感]

 アルファロメオ・ジュリエッタが今月末で車検が切れるのと、妻の実家から借りて息子が通学に使っているメルセデスA170のオイル交換が同時期に重なった。
 何方も日常的に使っているので、大学が休みの19日に2台同時にロッソコルサ(伊那市)へ持ち込む事に。

 朝7時半過ぎにジュリエッタに乗り込み、自宅を出発。息子は知人を拾って行く為、20分ほど前にA170で先に出発していた。
 空は雲が多いけれど、雲が薄くて朝陽が透けて見えるほど。県道183を進むが、交通量は案外多い。業務用と思しきバンが目立つ。昨日雨が結構降ったけれど、路面は乾き始めている。
 県道64・県道461・県道49は交通量が少なく、スムーズに進んで小牧東ICから中央道に入る。

 中央道は、まだ朝早い時間なのに交通量がとても多い。トラックなどの大型の業務用車が目立ち、家族連れと思しき車は案外少ない。段々と雲が取れてきて日差しが差し込むようになった。ガラス越しであっても、日が顔に当たると暑い。
 大型車は加速が鈍い為か、追い越し車線を走る大型車の後ろに乗用車が数台連なっている事が多い。そんな状態が多い上に交通量が多いので、なかなか思うようには進まない。
 多治見ICー土岐IC間と中津川ICー園原IC間は工事中で走行規制中だが、渋滞する事は無くスンナリと通り抜けられた。強い日差しが車内に入って来て暑いほどだ。怪しい車を見かけたら速度を落としてゆっくり通過するけれど、覆面パトに遭遇する事は無かった。
 トイレに行きたくなって小黒川PAに入ったら「ん?どっかで見たよーな赤いA170が居るなぁ」と思ったら、先に出発した子供がちょうどドアを開けて降りるところだった。道理で見た事がある訳だ。(笑)
# déjà-vu(デジャブ)じゃなくって、毎日見てるからねぇ。
 今まで走りっ放しだったので、ここで小し休憩してから2台連なって走り出す。

 伊那ICで降りて県道87・国道153・県道19と進み、10時15分前に無事ロッソコルサに到着。早速オイル交換をして貰う。その間、子供達は展示車両を見たりしていた。ジュリエッタは車検なので、帰りはA170に乗る。
ジュリエッタは車検
交換作業中にYさんが登場、その後Yさんの息子さんやお孫さん、更にAさんやIさんも加わって、ずーっと談笑していた。昼過ぎには激しい雨と共に雷が鳴り響いたが、2時間ほどで止んだ。
 17時を過ぎたので、そろそろ帰る事に。

 A170に乗り込んでロッソコルサを出発、来た道を戻って伊那ICから中央道に入る。夕方の帰宅時間だからか交通量はかなり多い。
 しばらく進んだら見えて来た電光表示板には「園原ICー中津川IC 9km50分」の表示が。「これだけ交通量が多いと、工事していた区間は渋滞するだろうなー」とは思っていたが、抜けるのに50分も掛かるのなら、時間的にも費用的にも下道に降りた方が良さそうな気もする。
 とりあえず、駒ヶ根SAに入ってトイレ休憩。
駒ヶ根SA
夕陽が眩しい。
夕陽
冬から比べると、随分と昼間の時間が長くなったもんだ。用を済ませたら走り出す。

 SAから走り出して間もなく電光表示板が見えて来て「園原ICー中津川IC 7km40分」とある。「へっ?そんなに早く交通量が減るとは思えないけどナー。」ところが、近くの路肩に臨時らしき状態の電光表示板では「園原ー中津川 渋滞9km90分」となっているではないか。「おいおい、どっちが本当なんだよ?(笑)...でも、今の交通量から考えたら、工事区間は激しい渋滞になっているだろうし、簡単に解消するとも思えんわな。」飯田山本ICで降りる事に。

 国道153に出て南下する。夕方だからか、交通量は少ない。阿知川沿って進む国道256へと進むが、昼神温泉街は結構な人出があり、どの宿の駐車場にもそこそこの台数の車が止まっている。コロナ自粛の反動が出てるん?
 この国道は上り坂のウネクネした道だからか、前方を走る車は皆遅い...と思ったら、数分で居なくなった。どうやらスーパー・ローカル・ジモティ(ZIP-FM用語:よーするに地元民)だったみたいだ。
 長い清内路トンネルを抜けると、岐阜県側に出て下り坂となる。こちらもウネクネした道が続くが、交通量はほぼゼロ。妻籠宿まで来ると人出もあるが、夕方なので少ない。更に進むと国道19に出る。

 小学校の社会の教科書に出て来る読書発電所(何故か中部電力じゃなくて関西電力)を横目で見ながら進む。こちらも交通量は少ないが、JR坂下近くまで来ると徐々に交通量が増えて来る。落合川を渡ると交通量は一気に激増、中津川の市街地に入った事を実感する。
 交通量はどんどん増えて走り難い位になった頃、中津川ICに辿り着く。飯田山本ICからここまで約1時間、渋滞の中を進んだら恐らくもっと時間が掛かっただろう。序に800円の節約となった。
 中央道は交通量が妙に少ない。多分、渋滞で車の流れる量が制限されているからだろう。日曜の夕方とは思えないほど走り易く、遅い車を抜かしながら先へと進む。
 小牧東ICで降り、朝来た道をそのまま戻る。子供の知人を自宅まで送り届け、自宅近くのスタンドで給油。自宅には20時半過ぎに無事到着。

 いつもならジュリエッタの車検は代車を借りる。けれど、SLK200の代わりに借りている代車アイと、360モデナの代車ミラの2台があり、更に借りると3台目になってしまう。
 流石に代車を3台も借りるのは申し訳ないし、ちょうどA170のオイル交換のタイミングと一致したので、A170で戻る事にしたのである。
 ジュリエッタの車検は1週間で出来上がる予定だし、360モデナの修理も進んでいるので、近いうちにまた信州へ行く事になりそうだ。
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梅ジャム [雑感]

 我が家の狭い庭に梅の木が一本ある。
庭にある梅の木
この木は両親が自宅を購入して間もなく植えたから、拙者よりも数年年上である。
 毎年花を咲かせ実を付けるのだけれど、年によって生る実の量は大きく違う。結婚する前までは生る実が少なくて、母が梅干しにしていた。
 ところが、ここ数年は生る量が不思議と多くなってきている。ちなみに、撒くだけの肥料を母が庭全体に、梅の花が咲く2月頃に一回だけやってるだけ。それ以外には何もしていない。
 昨年は5kgも生って「今年は当たり年?」なんて家族で話していたのだけれど、今年は8kg!も生った。「あれっ、去年は当たり年じゃなかったの?」と。(笑)

 ここ数年は全て妻がジャムにしていて、今年もジャムにした。昨年より量が多いので、妻が「全部ジャムにすると凄い量になるから、一部梅酒にしようか?」と。
 けれど、梅酒を漬けるとなると大きな瓶が必要だが値段が高いし、氷砂糖も白糖より高い。更に焼酎も必要だから、作るにはかなりお金がかかる。その点、ジャムなら白糖を入れて煮込むだけだし、小瓶は安い。

 ジャムの作り方は単純で、洗った梅を圧力鍋に入れて少しだけ水を入れ、
鍋に入れた梅
煮込んだら一旦冷まして、中の種を取り去る。その後、同じ重さの砂糖を加えて更に煮込むだけだと言う。
 例年、種を取ったらそのまま砂糖を加えていたが、出来上がったジャムは酸味がかなり強い。そこで、今年は種を取る時に煮汁を少し捨てて酸味を減らし、加える砂糖も少し減らしたそうな。
出来上がったジャム
色が濃い物と薄い物があるが、薄い方は濃い方よりも実を煮込むのが2日後になった為だ。収穫してから2日も経つと実が薄緑から黄色に変わる(追熟?)ので、出来上がったジャムの色も薄くなった。
 大きな瓶の方が本数が少なくて済むのだけれど、妻曰く「瓶が大きいとジャムが減ってきた時に取り出し難いし、時間が経つと表面が乾燥して砂糖の結晶で白っぽくなっちゃう。だから瓶は大きくない方が良い」と。言われてみれば、スーパーなどで売られているジャムも瓶はそんなに大きくないよなぁ。ナルホド。

 我が家ではパン類を食べる回数が少ないので、ジャムの消費量は多くない。
 出来上がったジャムは量が多過ぎて我が家だけでは消化できない為、近所などに大半を配った。それでも結構な量が残っている。多分、来年までジャムは買わなくて良いよなー。(笑)
タグ: ジャム
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メガネを新調 [雑感]

 4年ほど前から、PC前に座って作業する時には眼鏡を外している。元々強い近視だったのだが、加齢と共に老眼が入ってきたようで、眼鏡を掛けていると近くが見え難くなっていた。
 ところが、最近になって遠方も見難くなってきた。具体的には、交差点にある地名の看板の文字が読み難く、画数の多い文字だと交差点直前にならないと読めない時もある。
 今使っている眼鏡は10年ほど前に新調した物で、以後一度も度数を変えていない。
10年前に作った眼鏡
見た目は購入時と変化無いが、よく見ると、レンズ表面のコーティングが傷んでいる。ちなみに、撮影は眼鏡店で洗浄して貰った直後の状態である。
レンズのコーティングが傷んでいる
この画像では分かり難いと思うけれど、拭き傷が多くあり、点状にコーティングが剥がれているような部分もある。

 先週、購入した地元の眼鏡店に足を運び、改めて視力を測定して貰った。
 結果は「年齢の上昇と共に近視が弱くなっています。眼鏡をかけたままだと新聞などの細かい文字などが読み難いのは、それだけ老眼が進んでいるからですね。」
 今まで近眼のみの眼鏡だったが、店員さん曰く「勿論近視だけの眼鏡も作れますが、これから老眼が進んで行くでしょうから、先々の事を考えると今のうちから遠近両用メガネに替える事を強くお勧めします」と。
 店員さんに依れば、五十代の間は近視だけの眼鏡を使い続けても良いが、六十代になって突然遠近両用の眼鏡に替えると違和感が強過ぎて慣れる事が出来ず、近視用と遠視用の2つの眼鏡を使う羽目になる事が多いらしい。

 遠近両用のレンズは、中心部から下に向けて連続的に度を弱くしてあり、中心部とその下は普通のレンズだけど下側の両端は度数が急激に変わる為、視線がレンズ下半分の中央部から外れると違和感が出易いそうな。でも、五十代なら遠近両用でも度数の変化が比較的緩やかなので、2週間程度かけ続けていれば違和感は無くなるという。
 ところが、六十代になってから突然遠近両用眼鏡にすると、遠視と近視の度数差が大きいので、レンズ下半分の中央部以外は度数の変化がとても強く感じられてしまい、気持ち悪くなって眼鏡をかけていられなくなる人が殆どなんだとか。
 レンズ選定時に遠近両用を試してみたら、掛け始めは違和感があったものの、数分かけ続けていると気にならなくなった。「じゃぁ、遠近両用でお願いします。」一週間後、完成した眼鏡を受け取ってきた。
新しい眼鏡
なお、レンズにはブルーカットが施されているので、紫外線から濃い青にかけての波長はレンズが通さないけれど、色が青だけおかしいなどという事は無く、全く違和感は無い。

 早速使っているけれど、車を運転している時でも困る事は無くなった。目出度しメデタシ、である。
タグ:眼鏡 Silhouette
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TLM220Rのキャブ調整など [バイク]

 TLM220Rは普通に使える状態になっていて、専ら子供が乗っているのだけれど、いざ練習場所で走らせると「ああしたい、こうしたい」という部分が出て来る。

 まず、ギア比が公道走行重視なので、練習場所の凸凹や斜面を走ると、ギアがロー(1st.)でも速度が速過ぎるという。なので、フロントスプロケットをネットで仕入れた11Tのギアに替える。
左が11T、右が13T
左が11T、右が標準の13Tである。11Tとなると流石に直径が小さくて、スイングアームをチェーンが削ってしまわないか心配になるほど。
11Tに交換したところ
幸い、今のところチェーンがスイングアームに当たるような状態にはなっていない。

 それから、チェンジレバーを替えた。
替えたチェンジレバー
純正のチェンジレバーだと、スタンディング(シートから立った状態)で走行すると車体の振動で爪先がチェンジレバーに触れて、ギアが変わってしまう事がある。
 チェンジレバーを踏み込むと低いギアに変わるので、ある程度速度が出ている時に触ってしまうと急激に速度が落ちて前につんのめるような状態になってしまい、場合によってはかなり危ない。だから、あえて爪先から離れた位置にシフトレバーが来るように社外品に替えた。

 クラッチからの異音は相変わらずで「クラッチ板を替えなきゃアカンか?」と思っているのだけれど、クラッチの切れが悪いような感触もあるので、クラッチケーブルを交換する。クラッチケーブルはタンク下を通っているので、タンクを外す。
タンクを外したところ
クラッチケーブルを外す時に気が付いたけれど、このクラッチホルダーは純正じゃないみたいだ。
クラッチホルダーは非純正
キックアーム近くにあるクラッチワイヤーのタイコも外せば、ワイヤーを取り外せる。
エンジン側のクラッチワイヤー
交換するワイヤー(画像下側)は古いワイヤー(画像上側)と比べると少し短い。
上が古いワイヤー、下が新品
1万8千km走っている車両だけに、クラッチワイヤーも伸びていたみたいだ。
 組付け前に、負荷の掛かり易いタイコ部分に一応グリースを塗っておく。
タイコ部に給脂しておく
レバー側も同様にグリースを塗る。
レバーにも給脂
元通りに取り付ければOKだ。

 更に、吸気系にも手を加える。
 発端は、ご自身もTLR220R改に乗るGさんから「ノーマルのままでも良いけれど、エアクリーナーの開口部を大きくして、更にメインジェットの番手を#110位にすると、更に走り易くなる」という話を聞いた事。「乗り易くなるんだったら」と作業を進める事に。
 エアクリーナーを外さないとキャブを外せないので、エアクリーナーを固定しているボルト2本を外し、リア側に伸びる配線も外し、エアクリーナーボックスのサイド側も外す。
エアクリーナーのサイドを外したところ
キャブレター前後にある取付金具を外し、右側へ抉るようにすればキャブを外せる。
# 結構大変だったりするんだけどねー。
外したキャブレター
キャブレターを開けたら、ガスケットに液ガス(液体ガスケット)を塗り込んであった。本来ならガスケットを交換すべきだなぁ。
ガスケットに液ガスが使われている
今回調達したメインジェットのセットは、ポッシュのNSR50用である。
ポッシュのジェット・セットNSR50用
今どきTLM220R用のセットなんて販売されていないし、メインジェットのサイズがホンダNSR50と同じだから、あえて選んだ。純正標準の#95を、#110に替えた。
メインジェットを#110に替えたところ
メインジェットを変えただけで、他は何も変えていない。
 このままだとガソリン噴出量に対して空気が足りないので、エアクリーナーに繋がるエアダクトに三か所穴を開けてバランスを取る。
エアクリーナーダクトに穴を開けた
元通りに組み立てて作業は完了である。

 早速走らせてみると、スロットルをほんの少し開けただけでトルクが「ドカンっ!」と出る感じになった。と同時に、うっかりスロットルを開けるとバイクだけドンっと先に出て行ってしまい、乗ってる人間の体重移動が間に合わなくてバイクに置いて行かれるような状態になる。とりあえず、低速度域全域でトルクが太くなった感じで、とても走り易くなった。
 作業は少々手間がかかったけれど、それに見合うだけの効果は出たと思う。目出度しメデタシ、である。
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Behringer RD-8の小改良 [音楽]

 数か月前の話になるのだけれど、子供に頼まれてBehringer(ベリンガー)のリズムマシンRD-8の中古を手に入れた。
BehringerのRD-8
この機種は1980年にRolandが発売したアナログドラムマシン「TR-808」(通称:トロのヤオヤ、又は単にヤオヤ)の復刻版である。

 TR-808発売当時、リズムボックスはほぼ決められたパターンのみを自動演奏するだけの機能しかなかった。
 TR-808は、ハイハット・スネア・タムといった特定の音源だけでなくて全てのドラムキットの音を鳴らすタイミングを自分で自由にプログラミングでき、しかも各音源のチューニングも可能、更に各音源を個別に出力できる、それこそ「画期的」なドラム・シーケンサーだったのだ。
# その代わり、お値段も凄かったけれどねー。
 しかし、...いつの時代でもそうだけど...その斬新さ故に当時は全く理解されず、売れなくて3年ほどで生産を終了してしまった。
 その後、Kraftwerk(クラフトワーク)・Depeche Mode(デペッシュ・モード)などヨーロッパのテクノポップ・ニューウェーブ系アーティスト達が使い出し、90年代に入るとクラブ系アーティストも使い始めた為、中古価格が異常なほどに高騰。現在でも高値を維持している。
 なお、現在ではRoland本家から復元モデルが発売されている。それだけ人気が高い、という事なんだよねぇ。

 本家TR-808はジャンクのような中古であっても凄まじい金額!で、とてもじゃないけれど手を出せない。RD-8は内部回路もほぼ同一だし、出て来る音もほぼ同じなのでこちらを選んだ、という訳だ。
 2020年1月発売で時間は大して経っていないので、不具合などは一切無い。しかし、現代のシンセサイザーと一緒に使うと音が埋もれ気味になってしまう場面が結構あるので、高音の抜けをもっと良くして音が負けないようにする。
 作業としては単純で、高音域の特性があまり宜しくない電解コンデンサをオーディオグレード品に交換するだけ。使うコンデンサは、いつものニチコン・Fine Goldシリーズである。もっと上のグレード品もあるけれど、機材の入手金額も考えての選択でもある。

 裏側にあるネジを全部外すと、基板が見える。
裏蓋を開けたところ
メイン基板には、あちこちコンデンサが散らばっている。
メイン基板には電解コンデンサがあちこちに
サブの入出力&電源基板は、電源部にコンデンサが集中している。
入出力&電源基板のコンデンサ群
まずはメイン基板から作業を始めたが、スルーホール基板で、しかも鉛フリーらしく、ハンダを緩めてコンデンサを抜くだけなのに四苦八苦。
コンデンサ抜き取りに苦労する
抜けたと思っても、スルーホール側にハンダが残ってしまって穴が塞がった状態になってしまう。ハンダ吸引機でも取り切れない時は、仕方ないので細いピンバイスもどきで穴に残ったハンダを削り取る。
ピンバイスで残ったハンダを除去中
個数が多いので、作業を繰り返していると指先が段々痛くなって来る。

 入出力&電源基板の方も、同じように苦労して交換した。
交換後
「さぁ、これで元に戻せばOKやね」と思いながら組み立て...ゲゲゲッ、入出力&電源基板のコンデンサが閊えて収まらないじゃん!(滝汗)事前にコンデンサの容量と背の高さはチェックしてあったのだけれど、実際に組み立ててみたら、メイン基板との間隔が微妙に足りないのだ。
 仕方ないので、背の高いコンデンサだけ取り外し、取り付け位置を散々確認してから改めてハンダ付けした。
入出力&電源基板をやり直した後
元通りに組み立てたら、ギリギリぶつからず元の位置に収まった。やれやれ。
元の位置に収まった
後は元通り組み立てれば完成である。今回は交換したコンデンサの数が結構多い。
交換したコンデンサ全て
子供が早速音出しして「これなら音が埋もれないからOK!」だそうな。

 アナログ回路は部品の特性に左右される部分が大きいので、単純なコンデンサ交換でも音は結構変わってくる。今回は目論見通り良い方向に作用してくれたようだ。目出度しメデタシ、である。
タグ:RD-8 TR-808
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また、お酒変更 [雑感]

 一年近く前に飲むお酒の種類を変えて、以後ずーっと同じチューハイ缶を飲んでいた。
 3月になって妻曰く「添加物が含まれてる飲み物って良くないから、種類を変えたら?」と。缶の成分表示を見たらしい。拙者は全く意識して無くて「へっ?」と一瞬思ったけれど、改めて見ると確かに人工添加物の記載がある。
添加物の記載
その時4箱在庫があったけれどその後は買うのを止め、添加物の記載の無い缶で比較的安価なものを試しに買ってみた。
麒麟特性辛口こだわりサワー

キリン本搾りグレープフルーツ

サントリーストロングゼロDRY /></a></div>
<div align=サッポロレモン・ザ・リッチ

キリンシチリア産レモン

サッポロフォーナインクリアドライ

タカラ焼酎ハイボールドライ

アサヒウィルキンソンハイボール
各表示を見ると、添加物の記載は無い。
氷結レモン

フォーナイン

レモン・ザ・リッチ

ウィルキンソンハイボール
どれもまとめ買いしたくなる美味しさだけど、箱単位でも今までより少し高くなってしまう。「ウーム、高くなるのは避けたいなー。」量販店で色々見比べた結果、まとめ買いしたのが、発泡酒「金麦」である。
サントリー金麦
ところが、一ヵ月ほど経ったら、食べる量も運動量もほぼ変わらないのに体重が2kg以上も増えてしまった。(汗)寒さが緩んでエネルギー消費が減ったという面もあるのかも知れないけれど、少しとはいえ体重増加という事実を見逃す事は出来ない。(滝汗)こちらも、まとめ買いしてあった在庫が尽きた段階で買うのを止めた。

 でっ、今のお酒はこちら。
買ったお酒
ウヰスキー・ジンなど、蒸留酒に変えたのであーる。ちなみに、撮影した時点よりも種類は少しずつ増えている。本数が多いように感じるかも知れないけれど、
# バーと比べれば微々たるモンだと思うけど。(^^;)
一度に大量には飲まないので、費用的には発泡酒とほぼ同じ(だと思う...^^;)。蒸留酒ばかりを選んだのは、アルコール度数が高いから少量で済むのと、体重増加の原因となり易いプリン体が含まれていないから。

 お酒を変えてから未だ一ヵ月ほどしか経っていないけれど、僅かだけれど体重は減り始めている。まぁ、体重が増えなきゃ良いかな?と思ってる。(笑)
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Mackie HR824MK2の簡単な修理 [音楽]

 普段子供が使っている米MackieのパワードモニタースピーカHR824Mk2は「全体的に低音が弱い。特に左側の低音が少し弱い気がするのと、(背面にある)スイッチの接触が悪くて音が出ない時がある」と。
 拙者が音を聞いてみると、確かに左側が2dBほど低域が薄いように感じる。それに、何となく金物(かなもの:シンバル類の事)のキレ味も悪い感じ。「うーん...一度計測してみる方が良いかも。」BehringerのDEQ2496と測定用マイクECM8000を持ち込んで測定する。
DEQ2496とECM8000を設置したところ
DEQ2496からのピンクノイズをHR824Mk2に送って音を出してみると、確かに40Hz以下の低域が削れている。
低域が凹んでいる
RTA(リアルタイム・アナライザ)の表示は、中低音域から上はそこそこフラット。高音域の出力は問題無さそうだ。
# あくまでも測定上の話で、聴感による分析とは一致しないのが普通だよん。(笑)
「こりゃ、何かしら修理が必要だな。」
Mackie HR824Mk2
この製品に限らず、レコーディングスタジオ向け機材は楽器店ルートのみでの販売で、家電量販店には流通していない。ちなみに、入手したのはオークションである。
 修理に出すと時間が掛かる上に高額な費用を請求される危険性もあるので、自分で修理する事に。「んじゃ、一度中を見てチェックするわ。」左右共作業する部屋に引き上げて来た。

 裏を見るとネジが沢山ある。まず、上部のネジ3本を外す。
上側のネジを外す
すると、上の樹脂カバーが外せる。
樹脂カバーを外したところ
次に、四隅にある六角ボルトを外す。
六角ボルトを外す

六角ボルトを外す
すると、回路部が外せる。
回路部を外したところ
スピーカ側を見ると、ドローンコーンが見える。
背面にあるドローンコーン
タイラップで固定されている配線を外してスピーカから切り離す。
スピーカから分離したところ
基板上に多数あるのは、JRC製のNJM4565汎用オペアンプ。
NJM4565
基板上にポツンとあるのは、三洋のトランジスタ2SA1478。
2SA1478
米国製品だけど、国産の半導体が多く使われている。
 さて、肝心なスイッチは背面側に並んでいる。
背面に並ぶスイッチ
今回問題となるのは、画像中央のスイッチ3つである。これは、音響特性をスピーカの設置場所に合わせて切り替えるもので、一度設置すれば触る事は少ない。

 取り外して分解清掃しようと思い、基板上のハンダを吸い取ったのだが、何故かビクともしない。「へ?何で外れんの??」よく見ると、部品面側もがっちりハンダ付けされているではないか。「うわっ、こりゃ外れんわなぁ。」
 通常、スイッチの筐体も銅箔パターン面側はアースにハンダ付けしてある事が多いのだけれど、この製品は部品面側のアース面に四隅共がっちりハンダ付けしてあるのだ。通常のハンダ吸引器や吸取り線で何度吸引してもハンダを取り切れない。
こんな状態だと、熱容量の大きいツイーザー(ハンダごてがピンセット状に2本セットになっている)が2本無いと外せない。

 「ウーム、どうしてくれようぞ...。」考え込む事しばし。スイッチを改めて細かく観察すると、横から接点が少しだけ見えている。
スイッチ横側から接点が見える
「仕方ない、エレクトロニッククリーナーで洗浄しよう。」一つ一つクリーナーを噴射したら、汚れが落ちるように数回動かす。
エレクトロニッククリーナーで洗浄中
クリーナー成分が完全に抜けるまで時間が掛かるので、半日ほど放置したら再び洗浄して動かし、また半日放置して...というのを3日間繰り返した。

 作業が終わったら、改めて設置して再び測定する。
改めて測定中
前回よりも低域が改善され、凹凸の具合もやや少なくなった。
グラフの凹凸が少なくなった


 更に、愛聴盤の一つであるPLANET XのアルバムQUANTUMで音を徹底的にチェックする。
音チェック兼用CD
低域の力感は力強く、シンバル類のキレやシンセサイザーの高音の伸びも良い。音の定位や各音源の分離具合も申し分ない。購入直後に「おぉっ、良い音じゃん!」と感じた当時の雰囲気を完全に取り戻している。これなら、もう大丈夫だ。
 各スイッチは音響特性を変える為の物、という事はオペアンプで構成されているイコライジング回路に直接繋がっている筈。となると、音声信号がそのままスイッチの接点を通過しているのだから、接点上の抵抗を取り除けば音が戻るのは当然なんだけれど、実際にやって見ると一寸感激してしまう。(笑)

 スイッチを分解してオーバーホールできなかったのは少々残念だったけれど、一寸した作業で本来の音に戻せて良かった。目出度しメデタシ、である。
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360モデナで小布施へ [フェラーリ]

 28日、伊那市ロッソコルサのツーリングで小布施総合公園へと足を運んだ。いつもなら集合時間に間に合うように出掛けるのだけれど、今回は何となく「一寸早めに出よう。」
# 結果的には、早く出て良かったんだよねー。

 朝6時15分過ぎに子供を載せて自宅を出発。空は雲が少し多いけれど、晴れていて気持ち良い。県道183を進むが、土曜の朝早い時間帯なのに車数台が前方を走っている。乗用車ばかりだから、どこかへお出かけなのだろう。
 犬山市内で県道64に進み、住宅街を抜けると交通量はほぼゼロ。県道461・県道49はどちらもそこそこの交通量がある。そのまま進んで小牧東ICから中央道へ。

 高速道は交通量がかなり多い。業務用車は少なくて、殆どが乗用車だ。今日明日は天気が良いし、コロナ関連規制が無い状態なので、皆繰り出して来たんだろうなー。
 知らなかったけれど、中央道はリニューアル工事で、多治見ICをだいぶ過ぎた所から一車線規制が行われている。そのお陰で、1車線になる1km以上手前から渋滞。止まっては少しだけノロノロ動き、また止まっては少しだけノロノロ、というのを繰り返すので、MT車で渋滞は結構辛い。土岐IJCT手前で規制は解除になるけれど、いつもより30分ほど余分にかかった。集合時間にギリギリ間に合うように出掛けていたら、多分間に合わんかったろうねー。
 対向車線では覆面パトの餌食となった車を2台見かけたけれど、こちら側には居ない...と思ったら、土岐ICを過ぎてしばらく進んだ所で白いフィットが黒クラウン覆面パトの餌食になっていた。合掌(-A-;)。「おぉ、こちら側にも居るんかい!注意しなきゃーなー。(汗)」
  中津川ICを超えたら、再び工事規制で一車線に。幸い、巡航速度は50km/h前後まで落ちたけれど、渋滞する事無く通り抜けられた。
 長い恵那山トンネルを超えて飯田山本ICを過ぎると徐々に交通量が増えて行く。トラックが目に付く。交通量そのものは大した事無いので、怪しい車(!)に注意しながら遅い車を適当に抜かして進む。
 岡谷JCTから長野道に入り、順調に進んで8時40分過ぎに集合場所の梓川SAに到着する。
梓川SAに到着
遠くに見える山々はまだ山頂が白い。
遠景の山はまだ白い
集合時間は9時半だから、まだ30分以上ある。周囲に咲く花などを見ながらノンビリ待つ。
梓川SAの花

梓川SAの花
9時半近くになったら、参加車両が続々と集まってきた。
参加車両
おぉ、真ん中にストライプが入ったね。
参加車両

参加車両

参加車両
「え?サソリ乗ってる人って居たっけ??」と思ったら、Oさんのサブ・カーだそう。
参加車両

参加車両

参加車両G
予約してある時間まで余裕があるそうなので、次は松代PAに集まる事を確認してから走り出す。

 一列になってSAを出たが、交通量がかなり多い上に遅い車が居たりして、徐々にバラバラになってゆく。夫々が思い思いの走りで、松代PAに無事到着。
松代PA
ここでしばらく談笑して「そろそろ行こうか。」次は目的地の小布施ハイウェイオアシスである。
 一列に連なってPAを出るが、やはり交通量が多いので徐々にバラバラに。しばらく走って無事小布施ハイウェイオアシスに到着。
小布施ハイウェイオアシス
今日は隣接する小布施総合公園デイキャンプ場でバーベキューだ。
デイキャンプ場
木陰で想像以上に光量が少なくて、ブレてる。(汗)指定された区画に陣取り、まずは炭火を起こす準備から始める。
準備中
火加減を見ながら持ち込んだ肉を焼く。
焼いているところ
ありゃ、この画像もブレてるなー。(汗)木陰ってかなり暗いんだなぁ。
 準備し始めてからおよそ30分、次々と出来上がってきたのでどんどん頂く。
バーベキュー

バーベキュー

バーベキュー

バーベキュー
木陰で冷たい風が吹き抜ける為、涼しいどころか一寸寒い。体が冷えちゃったので、直ぐ近くにある松川の堤防に上がって日向ぼっこ。その間に一寸周囲を撮影する。
松川堤防からの眺め

松川堤防からの眺め

松川堤防からの眺め
元の場所に戻る際、足元を見ると小さな花が咲いている。
小さな花
自宅周辺では見た事の無い花だ。
尾張地方では見かけない草花
体が暖かくなったら食欲が戻ってきたので更に食べ続けるが、年齢が上がってきた為か、以前ような量は食べなくなった。食後、K社長からアメを頂いた。
頂いたアメ
早速なめたら、お口の中がスッキリ。
 13時を過ぎたので、後片付けを始める。炭はなかなか消えないので、数回水を掛けて完全に消し止めた。借りた鉄板や網を洗って管理棟に返却したら、後片付け完了。その後談笑していたら、都合で参加出来なかった3台が集まってきた。
後で参加した車両

後で参加した車両

後で参加した車両
皆さんが談笑している間にオアシスおぶせの建物に走って行って、家族用のお土産を買う。
家族用のお土産
パッケージを見て「あ!善光寺の御開帳してるんだ。」今の期間を逃すと次は7年後。度で良いから行ってみたいなぁ。
 15時半近くになったので、近くに住むFさんはそのまま帰宅、他は梓川SAに集まる事を確認してから出発する。
 一列になって下り側のETCゲートで一旦出て、そのまま上り側のETCゲートに進んで入る。駐車エリアを通り過ぎて長野道に入る。そろそろ帰宅の時間だからか、交通量はかなり多い。車列は直ぐバラバラに。流れが悪くなるほどではないが、遅い車を抜かすのが一寸難しい。走行車線よりも遅い速度で延々と追越車線を走るトヨタ車(複数)が居て閉口する。
# 法規上は、追い付かれたら道を譲る義務がある筈なんだけどなー。
やや苦労しながら遅い車を抜かし、梓川SAに集まる。
# 画像撮り忘れデス。A(^^;)gomen
ここで、本日のツーリングは終了、流れ解散となる。「お疲れさまでしたー!」
 いつもならそのまま帰宅するが、今日は360モデナを修理に出すのでロッソコルサに寄る。

 一列になってSAから走り出すが交通量が多いので、直ぐに数台ずつの塊になった。岡谷JCTで中央道に入り、伊北ICで降りる。国道153を南下して、無事ロッソコルサに到着。今日は一度も「SLOW DOWN」の表示は出なかった。
 お店の前でしばし談笑する。途中からIさんやAさんも加わった。皆さんはそのまま打ち上げで昭和軒に行くそうだが、我々は宿を取ってないので参加できない。

 18時近くになったので、代車を借りて出発する。
 県道19・国道153・県道87と進んで伊那ICから中央道に入る。さっきと比べると交通量は少し減っているようだ。代車は17万km以上走ってある軽自動車なので、無理せず法定速度前後でゆっくり走る。
 うなり続けるエンジン音、路面を拾って常時前後左右に揺すられているような感じで、やや緊張気味に走る。走るのに精一杯という感じなので、覆面パトを気にする必要すらない。上り坂になると速度が落ちるからスロットルペダルを踏み込むけれど、深く踏んでも速度を維持するのが難しい。パワーの少ない軽自動車に大きなアップダウンは酷なんだなーと思う。
 法定速度を保つ事を心掛けながら進み、小牧東ICで降りる。朝来た道を通って、自宅には20時半過ぎに無事到着。帰宅してから取り出したお茶のペットボトルは、ペッチャンコになっていた。
ぺっちゃんこのペットボトル
梓川SAで朝飲み干してそのまま蓋しただけだが、標高差(凡そ530m)でこんなに凹んじゃうのね。

 360モデナ修理の為、帰宅は軽自動車で一寸時間が掛かったけれど、久し振りのツーリングで楽しかった。
 前回何度も表示された「SLOW DOWN」は今回全く出ないなんて、何だかMurphy's law(マーフィーの法則)みたいだなー。(汗)
タグ:小布施
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買い物かごの簡単な修理 [雑感]

 妻が買い物に使っている買い物かごが部分的に割れちゃったと言う。
使っている買い物かご
一見問題なさそうに見えるけれど、よく見ると取っ手の下の部分が割れている。
取っ手の下の部分が割れている
変なところが割れてるなー?と思ったら、妻曰く「一カ月位前だけど、SLK200でトランクの高さを確かめずに入れて閉めたら、トランク内側がかごに当たって割れちゃった」と。いつもはジュリエッタで買い物に出ているけれど、この日はたまたま子供と一緒に出掛けた為、SLK200だったのだ。まぁ、仕方あるまいな。

 どういう種類の樹脂が使われているのか分からないけれど、まずはいつものプラリペアで補修する事に。
用意したプラリペア
割れた部分をカッターナイフで少し削ってV字状の溝にする。
割れた所をV字状にしたところ
そこへプラリペアを流し込む。
プラリペアを流し込んだところ
このままの状態で24時間以上放置して固まるのを待つ。
 翌日見ると、ちゃんと硬化していた。
硬化した後の状態
見た目はちゃんとくっついてる感じがするので、更に24時間放置して溶剤が完全に抜けるのを待った。

 翌日、接着した部分を軽く手で押さえてみたら「ペキッ」という音が。「え?!」見ると、接着した部分が剥がれている。このかごの樹脂はプラリペアでは接着出来ない種類の物らしい。「やっぱダメか。」事前に予想はしていたのだけれど、いざ現実にそうなってしまうと一寸がっかり、である。
 こうなると、補強の板を接着するか、ホットメルトで固定するか、のどちらかとなる。生憎補強に使えそうな樹脂の板は無いので、ホットメルトで改めて固定し直した。
ホットメルトで固定したところ
ホットメルトは温度が下がれば固体化するので、10分も放置しておけば完全に硬化する。
 念の為15分ほど放置してから手で軽く押さえてみても、少し撓るだけで割れたりするような気配はない。ホットメルト自体、硬化してもある程度の柔軟性はあるので、多分大丈夫だろう。

 見てくれは一寸悪くなったけれど、一応修理できた。目出度しメデタシ、である。
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